OB訪問メールの書き方、質問内容、適切な時期からお礼まですべて網羅!

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2019/01/30

就活マナー

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OB訪問ステップ2:依頼メールの書き方

OB訪問のステップ2としては依頼メールの書き方を紹介します。さまざまなツテで連絡先を教えていただいた方に対して、OB訪問のお願いをするときにどのようなメールを送ればよいのかその詳細をご紹介していきます。

・OBの勤務先を明記する

ビジネスメールの基本ですが、メールの一番上には先方の会社名・部署名・課名・役職・お名前を書きます。会社名の株式会社などは(株)などに略さずに書いてください。また、前株か後株かを間違えないように注意しましょう。お名前も絶対間違いがないように注意して打ち込み、送る前に何度も確認するようにしてください。

・突然の連絡に対する謝罪

お名前を書き終えたら突然連絡をしてしまった謝罪を一言入れましょう。普段やり取りしていない相手からのメールには驚くものです一言このあいさつがあるだけで随分印象が変わります。その後に初めましてなどのごあいさつを入れてください。

・紹介元の説明

次にこの連絡先を「誰からの紹介で知ったのか」という紹介元を説明してください。知らない間に情報が入ってしまったと考えると、あなた自身が疑われてしまう可能性もあります。たとえ紹介で連絡がくることをご存じであったとしても、一言入れておくことで安心感を与えることができます。

・就活の状況共有

まずあなたが何年生で「どのような話を聞きたいのか」、「就活の状況はどうなっているのか」などによって先方が話す内容も異なってきます。まずは自分の今の就活状況について、共有をしておきましょう。

・どういう目的のOB訪問なのか

就活の情報共有とあわせて、「どういった目的でOB訪問をしたいのか」ということを伝えてください。基本的には勤めている企業の情報を聞く場合が多いですが、OB訪問する時期によっては「どのような内容を聞きたいのか」OBがピンと来ない場合もあります。目的を最初に伝えることで先方も準備がしやすく、どうすればあなたの役に立てるのかどうかという観点も気にしてみてくださるようになります。

・日程の提示

「もしお受けいただけるようであれば」という前提付きで候補日程をこの先2週間の中で5つ程度送ってください。先方の都合がわかりませんから、曜日や時間を固定にせずバラバラに送ることでどこか当てはまってくれる可能性があります。

・あいさつ

最後にメールを最後まで読んでいただいたお礼と、ぜひご協力いただきたいという旨のお願いをプラスしてメールを締めてください。必ず送る前に誤字脱字などがないかをチェックし、失礼のないメールになっているかを確認しましょう。

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