文系出身の先輩に聞いた! 就活中に「文系でよかった」と思ったこと6選

文系出身の先輩に聞いた! 就活中に「文系でよかった」と思ったこと6選

2017/10/31

就活の基礎知識



文系にしろ、理系にしろ、専門分野が違えば異なる分野の学問に詳しくなりますよね。それだけではなく、文系には文系、理系には理系ならではの特徴がいろいろとあるはずです。文系と理系による違いは就活でも現れるものなのでしょうか? そこで今回は特に文系の就活に焦点を当てて、文系出身の先輩社会人たちに就活で「文系でよかった」と感じたことについて聞いてみました。

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■就活中に「文系でよかった」と思ったことはなんですか?

●文章を書くことに不自由しない

・文章を書くことが得意なので、さまざまな書類で苦労しなかった(男性/29歳/その他)
・文章を書くことが苦ではなかったから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・文書を書くことは嫌いではなかったので、それはよかったと思う(女性/31歳/その他)
・筆記試験で困ることがなかったから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)

●話すこと、コミュニケーションを取ることが得意

・グループディスカッションのときに理系の就活生と関わることがあったけど、コミュニケーション能力が理系の人たちよりも高いと思ったから(男性/25歳/医薬品・化粧品)
・理系より話すのが上手いと思う(女性/25歳/生保・損保)

●語学が得意

・英語が得意だったから(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)
・語学ができるから(女性/24歳/学校・教育関連)

●就職の選択肢が多いと感じた

・応募できる職種が多い(男性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・いろんな企業をたくさん受けられるから(男性/27歳/機械・精密機器)

●その他

・文系のほうが周りと話が合う気がする(女性/28歳/その他)
・文系の感性を評価してもらえたから(女性/27歳/情報・IT)

文系であることで感じたメリットとしては、やはり文章を書くことや話すこと、語学など、言葉に関することが挙がっていました。もちろん理系でも

これらに長けた人がいることは言うまでもありませんが、文系のほうがよりそれらを得意としている人は多いのではないでしょうか。それ以外には「いろいろな企業を受けられる」という意見のように、就職での選択肢の広さも垣間見えますね。

いかがでしたか。どんな職業でも何かしら書類作成の仕事はありそうですよね。文系で学んで培った文章力を実務で生かすことができれば、就職後も苦労せずにすみそうです。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年8月
調査人数:就活を経験した5年目までの社会人男女288人

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