就活を終えた大学生が語る! 「就活前の自分は甘かった」と痛感した出来事8選

就活を終えた大学生が語る! 「就活前の自分は甘かった」と痛感した出来事8選

2017/01/21

ニュース&コラム

就活を終えた大学生が語る! 「就活前の自分は甘かった」と痛感した出来事8選

過去を振り返って、あの時の自分を叱り飛ばしたくなる時って誰にでもありますよね。就活についても実際に経験してみないとわからない厳しさというのはあるもの。今回は実際に就活を経験した学生たちに、就活前の自分は甘かった……と反省してしまった瞬間を聞いてみました。

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■実際に就活をしてみて「就活前の自分は甘かった」と痛感した出来事を教えてください。

●自己分析をしなかった

・自己PRが下手くそで唖然とした。自己PRしてくださいと言われるとわかっていながら練習せず、落ちた(女性/22歳/大学4年生)
・自己分析などを全くしていなかったため、途中で志望業界に迷ってしまった。最初は漠然と企業を探していたが、そこが本当に行きたい会社なのか、自分がどう働きたいのか、全く自信が持てなくなってしまった(女性/22歳/大学4年生)
・自己分析を徹底的にやりこまずにいたため、面接で話に詰まることがあった。自分では十分だと思っていても、実際には企業の方に自分を知ってもらうには全然足りなかったことを思い知らされた(女性/22歳/大学4年生)
・軸や自分の本当にやりたいことがいまだにわかっていないこと。内定をもらっている業界で本当にいいのか迷うときがある(女性/22歳/大学4年生)

●スケジュールを立てなかった

・3月はまだ遊んでいても大丈夫だと思っていた。実際4月5月になって就活サイトを見ていると、説明会の予定は3月だけしかない会社がいくつかあり、その時点で出遅れたと思った(女性/22歳/大学4年生)
・スケジュール管理が甘かった。予定を詰め込み過ぎてしまう癖が災いしてしまった(男性/22歳/大学4年生)
・はじめていくところなのに、時間に余裕を持たずに出発をして時間に間に合わなかった。事前に地図を見ていたとはいえ、迷ってしまうことまでは想定に入れていなかった(女性/21歳/大学4年生)
・就活について考え始めたり、行動し始めたりするのが遅かった。まわりの就活生たちがインターンなどに参加して人事の人たちと仲良くなっているのを見て感じた(男性/22歳/大学4年生)

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