逃げ恥のみくりさんも陥った「就活フォビア」ってどういう意味? 経験した就活生は約3割

逃げ恥のみくりさんも陥った「就活フォビア」ってどういう意味? 経験した就活生は約3割

2017/01/06

就活の基礎知識

●いいえ


・毎回似たようなこと聞かれるので面倒くさくはなったが、怖くはなかった(女性/23歳/大学4年生)
・緊張はするが、大人と話せる楽しい面もあったから(男性/26歳/大学院生)
・面接前に全部暗記していたので、特に恐れることは何もないと思っていたから(女性/22歳/大学4年生)
・さまざまな問答を想定して対策していたから(男性/21歳/大学4年生)
・気持ちが滅入らないように、できるだけ気持ちを切り替えるようにしていた(男性/21歳/大学4年生)
・落ちても縁がなかっただけだと思うようにして、気にしないようにしていたから(男性/24歳/大学院生)
・1つめの内定が思ったより早く出たので、安心感はあった(女性/22歳/大学4年生)
・「当って砕けろ」の精神でやっていたので、そんなことは微塵も感じなかった(男性/23歳/大学院生)

就活フォビアには陥っていない人のほうが多かったようです。大人と話すのが楽しく感じた、気持ちをすぐに切り替えたなど、ポジティブな意見が目立っていましたね。一方、はいと答えた人の意見は生々しい実体験が多く、身につまされる思いがしました。

人生全体にも言えることですが、あまりマイナス思考だと実際に物事もうまくいかなくなるものです。悪い結果をあまり気にせずに、ひたすら前を向いて就活をしていきたいものですね。それがやがて内定を勝ち取ることにもつながるでしょう。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年12月
調査人数:大学生男女184人(男性70人、女性114人)

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