輸送機器メーカーに内定した先輩の就活体験談! 就活で特に心がけたポイントは?

輸送機器メーカーに内定した先輩の就活体験談! 就活で特に心がけたポイントは?

2016/12/16

就活の基礎知識

―受験した業界は?


内定先以外では、食品、損保、銀行、電気、総合商社などです。私は絞り込むタイプではなかったのですが、それでも就活で満足な結果を得られたのは早期から始めていたからだと思います。開始時期が遅れた場合は、3業界程度に絞ったほうが無難だと思います。理由は、業界を深く理解するには時間がかかるからです。そして、深く理解したうえでビジョンも描かなくてはなりません。限られた時間を多くの業界で分散してしまうと、どうしても一つ一つの志望動機が薄くなりがちでリスクが大きいと思います。

―内定までの面接回数は?

私の場合は、リクルーター面談6回と部長級面談1回、最終面接の計8回です。リクルーター面談は、皆、同じ回数なのか、優秀な人は少ないのかは分かりません。大切なのは、自分のために機会を用意して下さったことに感謝することだと思います。正直、疲れますし、やきもきもしますが、この感謝の気持ちを忘れないことが、自分のベストの印象を相手に残せることに繋がると思います。

「自分に不利な情報ばかりが目に入り落ち込んでしまう」多くの就活生が経験することです。出所不明な情報に惑わされないように心がけましょう。得たい情報は、まずは志望会社の募集要項から得ましょう。また、「応募すれば縁があるか無いかが分かるから、どんどん応募してみよう」と考えるのも良いでしょう。

文◯岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」(http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している。

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