交通費にスーツ代……就活に必要なお金ってどのくらい?

交通費にスーツ代……就活に必要なお金ってどのくらい?

2016/07/11

就活hack

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交通費にスーツ代……就活に必要なお金ってどのくらい?

就活は意外に多くのお金がかかるもの。就活のためにスーツを買うだけでも、多額のお金が必要です。また、就活と言ってもに限らず、会社説明会などさまざまなシーンで交通費がかかってきます。地元企業は、自社での説明会や合同説明会を開いている企業が多数ありますが、全国規模の会社の場合、東京や大阪といった大都市のみで説明会を行うケースもあります。説明会や選考会場から遠い地域に住んでいる場合、スーツなどの費用に加え、多額の交通費が必要になるのです。

それでは、就活には実際にどれくらいのお金がかかるのでしょうか。今回は、交通費からスーツにかかるお金についてご紹介します。

■地域によっては20万円以上かかることも

説明会、本選考の際の交通費が就活における大きな問題となります。地方に住んでいればいるほど多額の交通費が必要です。お金がもったいないから説明会に行かない、というのは志望する会社を知るチャンスを逃していることと同じ。可能な限り、説明会に参加するのが望ましいと言えるでしょう。

住んでいる地域によっては、選考のたびに飛行機や新幹線で移動しなければならない可能性も出てきます。地域によっては、長距離移動が多いために交通費がかさんで、20万円以上のお金がかかる場合も。志望企業がどのエリアにあるかをしっかりと確認した上でお金を貯める必要があると言えるでしょう。

■交通費と滞在費が大半を占める

例えば東京の会社をエントリーする場合、東京に住んでいる就活生と沖縄に住んでいる就活生に必要となる就活のお金は大きく異なります。東京に住んでいる学生は電車やバスで気軽に選考場所に行くことができますが、沖縄の就活生は飛行機や新幹線などの交通費、試験時間によっては宿泊費も必要となる場合も。また、就活が本格的に動き出す6月からは、観光シーズンに入るため旅費そのものの値段が上昇していきます。なので、8月など観光シーズンのピークと最終面接が重なる場合は、特に多額の交通費を用意しておく必要があるでしょう。

試験の合否が分かってから次の試験までの間はそんなに長くはありません。なので、旅行で活躍する早割は使えない可能性も高いと言えます。通常料金と早割の金額が大きく異なる飛行機や新幹線は、そういった事態を想定して、通常料金の金額を前もって準備しておきましょう。

また、突然の欠航や遅延に備えるためにも試験日前日に現地に着いておくと安心です。何が起こるか分からないということを頭に入れておきながら行動をすることで、志望企業にも迷惑をかけなくて済みます。

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