これで失敗しない! 就活面接時の挨拶のポイント4選

これで失敗しない! 就活面接時の挨拶のポイント4選

2016/07/05

ニュース&コラム

人が人を見るとき、初対面での印象が今後の印象を左右すると言われています。具体的には視覚、聴覚、言語で印象が変わってしまうと言われています。初対面の人に、はじめに陰気な印象を持たれてしまったら、なんとなく人としても悪い印象になってしまいかねません。就職活動中の面接時、印象を左右するのは挨拶です。普段の自分よりも少し意識して、明るく、丁寧に挨拶をすることが大切です。

■受付時から意識しよう

面接へ伺った会社では、すべての社員に見られているといっても過言ではありません。たとえ面接で好印象を与えることができたとしても、受付での印象が悪かったら、あとで人事に報告されるなんてことにもなりかねないです。その会社の敷地へ入った時から、誰にでも緊張感を持って接するようにしましょう。敷地内ですれ違った人には、基本的にこちらから挨拶をすることも大切です。

受付では、「〇〇大学の〇〇と申します。」「本日、◯時の面接に参りました。」などと、わかりやすく自己紹介と目的を告げましょう。受付では面接について把握していないかもしれないので、その場合はやりとりをしていた人事担当者の名前を伝えるとスムーズです。また、資料を受け取った時は、両手で受け取り、会釈をすると丁寧な印象を与えられます。面接会場の場所など、質問がある場合「お忙しい中申し訳ありません」と一言付けた上で、質問すると印象も良くなります。全体的に、はきはきと受け答えをし、最後には「ありがとうございます。」の一言を忘れないようにしましょう。普段のあなたを見せるのではなく、自分の印象を良く見せる努力をしましょう。

■入室時はノック・一礼・一文の流れ

入室時、ドアをはっきりと3回ノックします。2回のみのノックはトイレのドアというマナーとなってしまうため、注意しましょう。「失礼します」と一言添え、入室し、ドアをきちんと閉めてから「よろしくお願いします。」と挨拶をし、一礼します。一礼は、角度30度のお辞儀でかまいません。一礼が終わったら、椅子の横へ移動します。背筋をしっかりと伸ばした姿勢で「○○大学の○○と申します。」「本日はよろしくお願いしいたます。」と、自己紹介と挨拶をしましょう。挨拶後にまた一礼します。その後、面接官より、着席を促されるので、「失礼します」と添えて一礼し、着席しましょう。カバンは椅子の横に置きます。おしりやカバンが「ドスン」と音を立てないように、丁寧に行動しましょう。

大切なのは、挨拶をしながら一礼をしないということです。挨拶のあと、一礼、というふうに、言動ひとつひとつを、はきはきと丁寧に行うことが重要です。そうすることで、相手に元気で丁寧な印象を与えることができます。また、普段より声のトーンを少し上げたり、姿勢を正したりすることで、ボソボソせず、聞き取りやすい声で接することができます。表情も、あまり緊張しすぎると怒ったようになってしまうこともあるので、できるだけ口角を上げて、穏やかになるよう心がけましょう。

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