男性の就活ファッションの基本RULE10

男性の就活ファッションの基本RULE10

2014/11/28

就活の身だしなみ

就活の悩み・疑問


RULE05:好印象のVゾーンのためネクタイはきっちりと。

ネクタイの結び方はスーツやシャツの形に合わせて多くのパターンがあるが、まずは右のイラストにある「プレーンノット」と呼ばれる結び方を覚えよう。もっとも一般的で簡単な方法なので就活にも最適。スタイルを問わずどんなスーツとも相性がよいので、きれいな形を作れるよう、しっかり練習を。



RULE06:ネクタイは信頼感をポイントにセレクト。

ネクタイの色柄はある程度自由にセレクトできるが、やはり派手すぎるものは避けたほうがいい。写真右の「レジメンタル」と呼ばれる斜めにラインの入った柄は若々しいビジネスマンらしくて好印象。ネイビーや水色といったブルー系は信頼感や清潔感を連想させる色として社会にも人気。一本は用意しておきたいカラーだ。

RULE07:ボタンを留める箇所はスタイルで決める。

スーツのボタンの数によって留める場所にルールがあり、ボタンの留め方ひとつで、見え方が大きく左右される。2つボタンのスーツは上だけを、3つボタンの場合は上2つもしくは真ん中の1つを留めるのが一般的。すべてのボタンを開けておくのはもってのほかだが、すべて留めると左右にシワが出て窮屈に見えるので注意しよう。

RULE08:靴下はスーツ用を! 足元まで抜かりなく。

靴下はスーツ同様に、ブラックやネイビーなどのダークカラーを選ぶのが基本。白い靴下は絶対NG!ダークカラーでもスニーカー用の丈の短い靴下、スポーツ用の厚手のものなどは避けよう。歩いているときや立っているときは見えにくい靴下だが、面接など椅子に座るときには必ず見えるものなので、油断は禁物だ。



RULE09:ポケットの“フラップ"は外に出すのが基本。

スーツの腰ポケットについた蓋のようなものはフラップと呼ばれ、本来はポケット内部に雨やホコリなどが侵入するのを防ぐためにつけられたもの。正式には、屋外では外に出しておき、屋内では中にしまいこむのがルール。だが、基本的には外に出しておけばOKだ。また面接時には、財布や携帯をポケットに入れて受けるのは避けたい。



RULE10:スーツのしつけ糸は取り除いてから着ること。

購入時にスーツの各所についている白い糸は、「しつけ糸」と呼ばれ、裁縫時に仮に縫いつけた糸なので、着るときには必ず取り外すこと。写真のようにベント(後ろ身頃の裾)だけでなく、袖口や各ポケットの中にも縫い付けられていることが多いので、それぞれ見逃さないようにしたい。無理に糸をひっぱり、生地を傷つけないよう注意しよう。

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