Q:言葉遣い、所作、表情でよい印象を得るには、具体的にどうするべきでしょうか?

Q:言葉遣い、所作、表情でよい印象を得るには、具体的にどうするべきでしょうか?

2014/12/05

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満面の笑みでいる時間を、誰よりも長く

Q:言葉遣い、所作、表情でよい印象を得るには、具体的にどうするべきでしょうか?

面接は期待されている人が呼ばれますから、大切なのは「期待感」を裏切らないこと。まず入室した瞬間、これ以上ないくらいの満面の笑みで挨拶しましょう。実は、第一印象は0.5秒、長くても6~7 秒で決まります。好印象を与えるには、笑顔でいる時間が誰よりも長くなければなりません。そして、「番号、名前、大学名」をひと呼吸ずつ区切ってハキハキと話します。面接官は1日に何十人もの学生と話すため、相当がんばらないと印象に残りません。名前を絶対に覚えてもらえるように、1文字目を力強く発音したいですね。

次に、猫背にならないよう注意して歩き、みぞおちとへその下の間を長く伸ばすイメージで着席を。男性は両膝の間に握りこぶし1つ分の間隔をあけ、女性は両膝を合わせましょう。話し方は、とにかく長い話はダメ。元気に「ハイ!」と返事した後は、1文章30文字以内で先に結論を伝えます。結論の理由はその後で。まず、よい印象で覚えてもらうことを意識しましょう。


Q:言葉遣い、所作、表情でよい印象を得るには、具体的にどうするべきでしょうか?

私が答えます! 重田 みゆきさん

独自考案の印象力UPトレーニング、インプレッショントレーニング®を開発。これが効果抜群と話題を呼び、各国メディアからも特集されるなど好評価を得る。国際線客室乗務員時代にグッドパフォーマンス褒賞を受賞。テレビ等各メディアで活躍中。

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