履歴書で困らない! 現役放送作家に聞いた「自分をドラマチックに語るための6つの質問」

履歴書で困らない! 現役放送作家に聞いた「自分をドラマチックに語るための6つの質問」

2014/12/04

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履歴書で困らない! 現役放送作家に聞いた「自分をドラマチックに語るための6つの質問」

ドキュメンタリー番組などでさまざまな人たちを魅力的に紹介してきた、放送作家の板橋めぐみさん。その経験が転じて、ここ数年大学から就職講座などの講師として学生たちのプロフィールや自己紹介文作成の手伝いを依頼されることが多くなっているそうだ。就活生の支援活動をする中で、あることに気づいたという。それは、学生たちが、「自分についてうまく語れない」ということ。

その理由について、板橋さんに聞いてみると「『面白い体験をしていない』からではなく、自分の体験を『整理できていない』から」と答える。

・自分の体験のどこが面白くて、どこがつまらないのか?

・どういう順番で話すと効果的なのか?

・自分の体験のどこが相手の心に響くのか?

などが自分の中で明確になっていないために、自分の言いたいことだけを一方的に話してしまったり、内容が散らかってしまったりする傾向が見られるとのこと。

これでは、せっかくの素敵な体験もドラマチックに語れない!

そこで、誰でも自分の体験をスッキリ整理することができる「6つの質問」を教えてもらった。

今回紹介するのは、就活中にもっとも語る機会が多いテーマ。「あなたが学生時代に一番力を入れたことは?」をうまく語るための自分への6つの問いかけ。


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