だからうまくいく!? 内定をたくさん取る学生に共通している3つのこと

だからうまくいく!? 内定をたくさん取る学生に共通している3つのこと

2015/03/28

ニュース&コラム

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就活でいくつも内定を取っている学生がいますよね。せっかく就活をするのなら、私もたくさん内定を取りたい!と思う人も多いのでは。そのためには、どうすればいいのでしょうか。

今回お話を伺ったのは、社会人経験5年以上の3名。皆さんに内定をたくさん取る学生の特徴を聞きました。

■内定した後のことを考えている

「就活では内定が目標となりがちですが、内定した後にその会社で何をしたいか、何をすべきかを深く考えている人が多いです。例えば、『就職してから10年間はどうしたいのか』などの質問に現実的な答えをサッと言える学生には『おおっ!』と思わされます。自分がどういう人間になりたいのかわからないと、就活も迷走すると思います」(28歳/男性・IT)

就活では内定をゴールと考えてしまうことがありますよね。なぜ内定がほしいのか、まずはそこから考えてみるといいかもしれません。その答えが出れば、受けたい企業もより明確になりそう。


■就活を分析したノートを作成している

「就活の記録や自己分析をノートにまとめている学生がいました。履歴書や自己PRをはじめ、どの企業ではどのような面接でどのように答えたか、そしてその結果と、なぜそうなったかの考察まで書いているんです。1冊のノートにまとめて持ち歩いていたので、関心しました」(31歳/女性・介護)

書類選考や面接に落ちた場合はもちろん、選考に通過した場合も「なぜ次に進めたのか」を振り返れば、自分の強みもよくわかりそうですね。よいことも悪いことも、客観的に分析してみましょう。


■笑顔がいい

「基本的なことですが、笑顔がいい人。笑顔のない人は、元気がなさそうに見えるだけでなく、やる気も感じられません。ヘラヘラしているのはダメですが、微笑みながら受け答えができる人は、一緒に働きたいと感じます。無表情の人は意外と多いので、笑顔はポイントが高いですよ」(30歳/女性・金融)

就活に限らず、笑顔の人は素敵にみえます。自分では笑顔のつもりでも、他人から見ると固い表情になっていることも多いので、鏡を見て確認してみましょう。

一工夫で、内定を取れる可能性はグッと上がるのかもしれません。せっかくですから、どんどん工夫をしていきたいですよね。すぐに実践できることばかりなので、ぜひ試してみてください!

文●神之れい+プレスラボ

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