【速報】2016年卒の就活生の6月時点就活状況

【速報】2016年卒の就活生の6月時点就活状況

2015/07/10

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【速報】2016年卒の就活生の6月時点就活状況企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデムは、2016年3月卒業予定で民間企業への就職を希望している大学4年生・大学院2年生の男女623名を対象に6月1日時点での就職状況を調査しました。
選考の山場である8月に向け、5月1日時点の状況からどのように変化したのでしょうか。
その調査結果を紹介します。

<応募・選考企業数>
・会社説明会参加回数 平均23.7回(5/1調査:平均19.0回)
・合同企業説明会参加回数 就活関連会社等主催:平均5.1回 学校主催:平均4.2回
・採用選考に応募した企業数 平均27.6社(5/1調査:平均21.5社)
・エントリーシート、履歴書提出企業数 平均12.9社(5/1調査:平均9.0社)

■中間試験の影響か、学業に費やす時間が増加
1日の活動時間は、「就職活動」に費やす時間は4.2時間で、5/1調査とほぼ変わらず、就職活動に費やす時間にあまり変化が見られませんでした。「学業」に費やす時間は3.3時間で、微増したようです。

■大企業志向の学生は、選考中の企業数が多い傾向
現在選考中の企業数は「1~4社」51.2% 「5~9社」23.0% 「10社以上」21.0%、平均「5.6社」。大企業志向の学生になるほど、選考中の企業数が多い傾向にあります。

■6月以降に新たな企業へ応募予定の学生 なんと7割超え!
6月以降の【新たに企業に応募する予定】を聞いてみたところ、「ある」と答えたのが全体の72.5%となりました。さらに、【新たに応募する際に変更・広げる条件】を聞いてみたところ、「業界」72.8% 「職種」48.0% 「勤務地」29.5%となり、ここまでの選考を踏まえて志望業界自体を広げていく学生も多いということがわかりました。

■就活期間は、当初の想定よりも長期化か!?
活動終了見込みの時期を聞いてみたところ、 「8月末頃まで」36.4% 「9月末頃まで」19.6% 「7月末頃まで」11.9%、という結果になりました。5/1調査と比べると「7月末頃まで」「8月末頃まで」が減少し、「9月末頃まで」が増加。終了時期を遅く回答する傾向があるようです。

<企業選定の志向>

■企業選定時に重視するもの
2016年卒の就活生は「事業内容」「会社・社員の雰囲気」「業界」「職種」「採用担当者の人柄」「企業の安定性」「勤務地」を重視しているようです。2015年卒学生と比較すると「年間休日数」「教育・研修制度」「有給休暇取得率」 「育児・介護支援」等をより重視している傾向がありました。ワークライフバランスや福利厚生面を重視しているということが見て取れますね。

いかがだったでしょうか?いよいよ就活も本格化。
体調管理に気を配りつつ、引き続き頑張っていきましょう。

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