そんなことまで?! 面接で尋ねられた衝撃的な一言「借金してでも独立する気ある?」「私服OKなのにネクタイの理由は」

そんなことまで?! 面接で尋ねられた衝撃的な一言「借金してでも独立する気ある?」「私服OKなのにネクタイの理由は」

2015/07/06

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就職活動で多くの人が経験する面接試験。面接で尋ねられることとして代表的なのは、志望動機や自分の長所・短所などですが、時には予想すらしていかなった斜め上の質問が投げかけられることも。就活を経験済みの社会人たちに、面接時にきかれた衝撃的な一言について聞いてみました。

■血液型で判断?
「いきなり血液型をきかれたので、正直にB型だと答えたら『B型の人はちょっとねぇ……』と言われた。その後の質問も適当な感じで終わらされた気がする」(29歳/女性/IT)

血液型によって性格が違うとも言われますが、科学的な根拠はありません。「○型だからこんな性格」と決めつけるのは失礼ですよね。

■やたらと高圧的
「『今の時期になってうちみたいな会社を受けているようじゃ、その時点でその程度の人間だってことがわかるね』と言われて、この後なんと言えばいいのか分からなかった。軽く人間不信になった」(24歳/男性/新聞)

こんな風に受験者を追いつめるような言動をしてくる面接官がいる企業だと、たとえ入社できたとしても同じようなことを言われそう……。

最終面接で「なぜネクタイ?」
「私服でもOKの業界なので、一次面接は私服、虹面接はノーネクタイ、そして最終面接にネクタイをして行った。しかし、『君はなぜ、最終面接にネクタイをしてきたのかをまず教えてほしい』と言われた。少し戸惑いながら『TPOを考えてネクタイをつけてきました。今こそ正装すべき場面だと思いました』と答え、合格した」(40歳/男性/出版)

回答によって吉と出るか凶と出るか分かれそうな質問ですが、無事に切り抜けたようです。

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