【16万部突破】俵万智さんの言葉が「SNS疲れ」に効く!コミュ力に悩む全世代が泣いた、現代の“読むサプリ”が凄かった! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのさくちゃんです。今日は気になる情報をご紹介します!
歌人・俵万智さんのはじめての言葉をめぐる論考作品『生きる言葉』がこの度、16万部を突破。テレビ朝日系列「徹子の部屋」(1/20放送)、テレビ東京系列「あちこちオードリー」(1/28放送)でも紹介され、話題に。
中高年の男性読者が多いと言われる新書ですが、『生きる言葉』は女性読者にも広く支持されている。従来の枠を超え、老若男女を問わず幅広い世代に深く届いていることが、息の長いヒットの背景にある。
スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、じつにやっかい。「言葉の力が生きる力」とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何なのか……恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のあり方を、歌人ならではの視点と自身の体験から徹底考察。言葉を愛してやまないプロフェッショナルが考える「コミュ力」の真価とは――。
★推薦コメントはヒコロヒーさん、「ゆる言語学ラジオ」水野太貴さん!
かの谷川俊太郎さんに「現代詩の敵」と最大の賛辞を受けた女による、凄まじい分析評論
――ヒコロヒーさん
気を抜くと、人は言葉に使われてしまう。言葉を飼いならすヒントが詰まっている
――水野太貴さん(「ゆる言語学ラジオ」スピーカー)
★本書の読みどころをピックアップ!
〇 「ゲームに夢中」の息子を説得した例え話
〇 日本語をリズミカルにする魔法
〇 「曖昧表現」も使いすぎると滑る
〇 トゲのある言葉に傷つかないために
〇 日本語は「×」ではなく「〇」で終わる
〇 「贅沢」を感じられる言葉遣い
〇 「コミュ力」という教科はない
〇 今も気になる『サラダ記念日』の「ある部分」
■ 書籍内容
スマホとネットが日常の一部となり、顔の見えない人ともコミュニケーションできる現代社会は、便利な反面、やっかいでもある。言葉の力が生きる力とも言える時代に、日本語の足腰をどう鍛えるか、大切なことは何か――恋愛、子育て、ドラマ、歌会、SNS、AIなど、様々なシーンでの言葉のつかい方を、歌人ならではの視点で、実体験をふまえて考察する。
■ 著者紹介:俵万智(たわら・まち)
1962(昭和37)年大阪府生まれ。歌人。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に佐佐木幸綱氏の影響を受け、短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』が280万部のベストセラーとなり社会現象に。88年に現代歌人協会賞、2021年に迢空賞を受賞。『チョコレート革命』『未来のサイズ』『アボカドの種』『愛する源氏物語』の他、歌集、評伝、エッセイなど多くの著書がある。
■ 書籍データ
【タイトル】生きる言葉
【著者名】俵万智
【発売日】2025年4月17日
【造本】新潮新書/新書版ソフトカバー
【定価】1,034円(税込)
リリースピッカーさくちゃん(ガクラボメンバー)
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