「牛乳」は学校給食だけで飲むもの? “牛乳をもっと身近に”――「牛乳でスマイルプロジェクト」を推進するJミルクが伝えたい想い

学生の窓口編集部

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「牛乳」は学校給食だけで飲むもの?“牛乳をもっと身近に”――「牛乳でスマイルプロジェクト」を推進するJミルクが伝えたい想い

学校給食で飲むものというイメージが強い「牛乳」。だからこそ給食がなくなり飲む機会がグンと減った高校生や大学生にとって、牛乳が今どんな存在になっているのか気になるところ。

『一般社団法人Jミルク』は、「牛乳でスマイルプロジェクト」の取り組みの一環として、学校給食がない休日にも牛乳・乳製品の飲用・利用を促進する「土日ミルク」の活動を推進しています。今回、学生と一緒に高校生・大学生を主なターゲットにした牛乳のPR動画のアイデアを考える共創企画を展開。そこで現状を知るために、まずは全国の高校生500名に牛乳に関する実態調査を実施。アンケートから見えてきた“牛乳のリアル”と、Jミルクが伝えたい想いを紹介します。

牛乳でスマイルプロジェクトとは?

「牛乳」は学校給食だけで飲むもの?“牛乳をもっと身近に”――「牛乳でスマイルプロジェクト」を推進するJミルクが伝えたい想い

農林水産省とJミルクが 2022 年 6 月に立ち上げた、牛乳・乳製品の消費拡大に官民挙げて取り組むプロジェクトです。酪農乳業関係者のほか、さまざまな業種の企業、団体、自治体など 1,161(2026 年3月25日時点)の参加者が、共通ロゴマークを使い、牛乳・乳製品の消費拡大に取り組んでいます。共通ロゴマークには、「牛乳・乳製品を食事に取り入れることで、笑顔になってほしい」というメッセージが込められています。

牛乳でスマイルプロジェクト

一般社団法人Jミルクとは?

一般社団法人Jミルク

酪農・乳業・牛乳販売の各関係団体や企業、個人などが会員となってつくる、業界横断的な団体です。 主な事業内容として、生乳や牛乳・乳製品の需給安定のための調査分析や情報発信、健康・栄養面をはじめ、酪農乳業界が持つ多様な価値の理解促進につながる情報や科学的エビデンスの収集・提供、 国際機関との連携などを行っています。

一般社団法人Jミルク

『土日ミルク』ってなに?

土日ミルク

『土日ミルク』は、「給食がない休日はおうちで牛乳を飲もう」をテーマに、子どもとその保護者を主な対象として推進しているプロジェクトです。子どもたちのカルシウム不足の解決を目的に、学校給食がない日も牛乳・乳製品をおいしく楽しむ習慣づくりを促進しています。

実は給食がない休日は、約8割の子どもがカルシウム不足に陥っているというデータがあります。そんな現状を変えるために、様々な形で休日もおうちで牛乳を飲もうという訴求を行っています。子どもだけでなく、大人もカルシウム不足が続くと、生活習慣病の原因になるほか、細胞機能が低下し老化現象を招くことがわかっています。だから、あらゆる世代の方にもっと牛乳を身近に感じてもらうために、手軽に食事に活用できる土日ミルクレシピを開発したり、土日ミルク食堂、土日ミルクフェスなどのイベントによる情報発信も実施してきました。

土日ミルク

Jミルクが掲げる
“キョーソウPROJECT”とは?

キョーソウPROJECT

今回、マイナビが仕掛ける学生×企業の共創プロジェクト「キョーソウPROJECT」と、Jミルクがタッグを組むことに!

Jミルクが掲げる「キョーソウPROJECT」のテーマは、第二の卒乳期(=学校給食で牛乳を飲んでいた小中学生の卒業)を迎えた高校生、大学生に対して、改めて牛乳を飲むことを意識するきっかけを一緒に考えること。そこでまずは、第二の卒乳期を迎えた世代が今もなお牛乳を飲んでいるのか、さらに牛乳にどのようなイメージを抱いているのかを知るために、現役高校生500名を対象とした牛乳に関する実態調査でリアルな声を探りました。

高校生500名に聞いた!牛乳のイメージと飲用習慣

給食がある時は必ず飲んでいた牛乳。しかし、給食がなくなった今、高校生たちは牛乳を飲んでいるのでしょうか。

高校生の約8割以上が牛乳を「ほとんど/全く飲まない」!?

グラフ1:
グラフ2:
グラフ3:

最初のアンケートで、「ストレートの牛乳(何かを混ぜたりしていないもの)を飲む頻度」について聞いたところ、「ほとんど/全く飲まない」と答えた高校生が実に8割以上も! 飲んでいない理由は、やはり「学校給食がなくなったため」が圧倒的でした。学校はもちろん、家庭でもあまり飲む機会が少なく、提供機会の消失が、牛乳を飲まなくなった最大の要因のようです。

ミルクティーやカフェラテ、プロテインetc.
牛乳を混ぜた飲み物は……?

グラフ4:
グラフ5:

ただストレートの牛乳を飲む頻度が以前より減ったと感じる一方で、ミルクティー・ラテ・プロテインなど牛乳を混ぜた飲み物を週2回以上飲む高校生はおよそ3人に1人にのぼりました。学校給食があった小・中学生の頃とは異なり、高校では自分のライフスタイルや嗜好に合わせた牛乳の飲み方をしているリアルな実態が見えました。

グラフ6:

また、牛乳を混ぜた飲み物を飲んでいる際に、「牛乳を飲んでいる意識はあまりない/ない」と答えた方が6割以上にのぼり、“牛乳を飲んでいる”という意識や自覚がないことが判明! 「牛乳の無自覚摂取」が高校生に多いようです。

牛乳は懐かしい飲み物? リアルな牛乳へのイメージとは?

さらに牛乳に対するイメージは、小・中学生時代は「当たり前に飲むもの」という印象が強かったようですが、高校生になってからは、「当たり前に飲むもの」ではなくなった模様。

グラフ7:
グラフ8:
グラフ9:
グラフ10:

「牛乳を懐かしいと感じるか」という問いに対して、「当てはまる/やや当てはまる」と答えた方が6割以上も。ただ面白いことに、今もなお「牛乳を飲む習慣があると良い」と思っている方が7割を超えました。

その理由のトップ3は「健康」「骨・成長」「将来の健康」で、牛乳を飲む機会はぐんと減っているものの、健康面でのポジティブなイメージは依然として強いことがうかがえます。

また、ストレートの牛乳を飲む頻度が減っている一方で、ミルクティーやカフェラテ、プロテインなど“自分の好みに合わせた飲み方”で牛乳を取り入れている高校生が6割以上と多いことも分かりました。こうした飲用スタイルの多様化も、今回の調査で見られた特徴のひとつです。

高校生・大学生世代にとっての牛乳とは?

「牛乳」は学校給食だけで飲むもの?“牛乳をもっと身近に”――「牛乳でスマイルプロジェクト」を推進するJミルクが伝えたい想い

アンケートから見えてきたことは、第二の卒乳期を迎えた世代の牛乳離れは顕著であるものの、決して嫌われているわけではないという事実です。ただストレートの牛乳を飲んでいるという意識や自覚は減っているものの、実は自分の好きな飲み方で牛乳を飲んでおり、さらに健康のために日頃から牛乳を飲む習慣をつけたいと思っている人が意外と多いことが判明しました。

そんな高校生・大学生世代にも、牛乳を飲む新習慣を持ってもらいたいというのが「牛乳でスマイルプロジェクト」を推進するJミルクの想いであり、願いです。ただ課題は、“良いとは思う”が、“飲んでいる意識がない”というギャップをどう埋めていくか。はたして学校給食を卒業した世代にとって、牛乳はどんな意味を持つのか…。

次回の記事では、「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーと高校生、大学生が一緒に取り組むキョーソウPROJECTの一環として実施された“牛乳の新しい楽しみ方”を考えるワークショップの様子をレポートします。

キョ―ソウPROJECT
ワークショップの様子はこちらから

調査名:「牛乳」に関する意識調査
対象:15〜18歳の男女500名(高校生)
調査時期:2025年11月
調査方法:インターネット調査
参考: https://donichi-milk.jp/contents/column/enjoy_yourmilk/

提供:一般社団法人Jミルク

後援:独立行政法人農畜産業振興機構
令和7年度国産牛乳乳製品の需要拡大・競争力強化対策事業(国産牛乳乳製品の需要拡大等事業) 

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