佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史「『あとでやる』とか『次やろう』という人より、今すぐ行動できる人のほう成功する気がする」#学生の君に伝えたい3つのこと

編集部:あこ

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佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史「『あとでやる』とか『次やろう』という人より、今すぐ行動できる人のほう成功する気がする」#学生の君に伝えたい3つのこと

人生の先輩である著名人の方々から、まだまだ自由に使える時間が多い大学生のみなさんに、“学生のうちにやっておいたほうがいい3つのこと”をアドバイスしてもらおうという連載「学生の君に伝えたい3つのこと」。

今回は『映画 THE3名様Ω~これってフツーに事件じゃね?!~』に出演した佐藤隆太さん、岡田義徳さん、塚本高史さんが登場。人生の先輩として、学生たちへ温かなエールを送ってくれました。

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学生の君に伝えたい3つのこと

佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史が<学生の君に伝えたい3つのこと>

1.学生の時間は一瞬しかないからやりたいことをやったほうがいい

――学生のうちにやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

塚本高史(以下・塚本):もうね、これはあれですよ。

岡田義徳(以下・岡田):こんな大人にはなるなと。

佐藤隆太(以下・佐藤):そうね(笑)。

塚本:まあまあそれも一理あるけど、学生の時間ってもう一瞬しかないんで、やりたいことをやったほうがいいと思います。

岡田:俺もそう思う。

佐藤:本当に、シンプルにそう。全力でやりたいことをこれでもか!というくらい、思いっきりやってみてほしいと思いますね。あとは当時を振り返ると、もっとできたんじゃないかなとすごく思っちゃうよね。

岡田:確かに。何をやるにしても今みたいにやり方とかを勉強すれば、学生のときからもっと効率よくできたかなと思ったりする。

塚本:そうだね。

2.今すぐ行動できる人のほうが成功する気がする

岡田:それにやりたいと思ったらすぐやったほうがいい。「あとでやる」とか「次やろう」という人より、今すぐ行動できる人のほうが成功する気がする

3.自信をなくしたら、『THE3名様』を観る!

佐藤:それで上手くいかなくて自信をなくしたら、『THE3名様』を観る!そしたら「こいつらに比べたら全然大丈夫」って思える(笑)。

岡田:みなさんを応援できる作品になっていると思います!

今回の映画は『THE3名様』を初めて観る方でも観やすい

――8月30日に『映画 THE3名様Ω~これってフツーに事件じゃね?!~』が公開されますが、完成されたものをご覧になった感想を教えてください。

塚本:(挙手する)

佐藤:どうぞ、塚本くん!

塚本:はい! 本当に率直な意見は客観的に観られたというか。今回は友情だったり、3人が3人を思い合っている感じが如実に伝わるエピソードが多いので、3人を引きで見て愛おしく思いましたね。

佐藤:前回復活したときは19年前から始まったDVDシリーズと変わらない内容でありながらも贅沢に映画館で見るという、「必要あんのか?」みたいなこと込みで楽しんでもらえる面白い作品になったと思うんですけど、今回は「ああ、ちゃんと映画っぽくなったな」と。僕は今の段階での『3名様』のベストな作品ができたんじゃないかなと思っていますし、「THE3名様」を初めて観る方でも観やすいんじゃないかなと思いますね。

岡田:2人が喋ったこと以外に何かあるかな……。

佐藤:そうですね、結構言っちゃいましたもんね(笑)。

岡田:でも本当に、隆ちゃんが言っていた「映画ができたな」という感じです。1話ごとのボリュームがあってちゃんと笑いどころもあって、みんなでストーリーを熟考しただけあるなという感じがしました。

櫻井さんのゲスト出演は森谷さんからの僕たちに対してサプライズプレゼント

――今回ゲストとしてみなさんと関わりが深い櫻井翔さんが登場していますが、出演の経緯を教えてください。

佐藤:(プロデュース・監督の)森谷(雄)さんがオファーしてくれたんですよね、チャクライさんは。

塚本:チャじゃないですよ、サですよ。

佐藤:櫻井さんはDVDシリーズのときから観てくれていて、それが『キャッツ(木更津キャッツアイ)』を撮っていたときだったかな。

塚本:映画かな。

佐藤:映画のときか。そのときに「面白いじゃん、出させてよ」と言ってくれていたんです。それはまあ冗談半分なとこもあったと思うんですけど、すごく嬉しくて。「そんな風に言ってくれてますよ」と森谷さんには伝えていて、でも別に具体的に動いたことはなかったんですよ。なかなか難しいだろうし、基本的に『3名様』はゲストがあんまり出ない作品で、他にも「出たい」と言ってもらうことがあったけど、「いやいやいや、本当にご迷惑かけたくないんで出ないでいいです」とずっと丁重にお断りしていて。

岡田:経歴にね。

佐藤:傷がつきますよって(笑)。ただ今回は話的にゲストが必要で、森谷さん含めてみんなで「誰がいいと思う?」と作戦会議をしたんです。いよいよゲストが出てくれるから、やっぱりみんなが納得できるような人がいいよねと言っていたんですけど、ただ、その時点では僕たちからチャクライの名前は出してなくて。

岡田:一切出してなかったね。

塚本:櫻井ね。

佐藤:僕はいつも“チャ”って言っちゃうの(笑)。でも森谷さんが覚えていたんだよね。だから僕たちに対してサプライズプレゼントみたいな感じで、「実は櫻井さんにオファーしました。なんとか調整してでもやりたいと言ってくれてます」みたいな話をしてくれて。

塚本:僕らもびっくりだったね。

佐藤:そう、びっくりしました。叶った今だから言えるんですけど、若い頃に『3名様』で共演するんじゃなくて、20年近く経った今、ずっといろんな人が「出たい」と言ってくれたけど、最初に言ってくれた櫻井がこのタイミングで来てくれて共演できたというのは、なんて言うんでしょうかね……。

岡田:ムネアツだよね。

佐藤:そう、エモいというか、嬉しかったです。

塚本:撮影のときは、櫻井が来た瞬間「お前が来るような現場じゃねえ!帰れ!」って言って(笑)。

佐藤:「なぜ引き受けた!」から入ってね(笑)。

塚本:でも本当にいい芝居をしてくれたから。

佐藤:そうそう。あのとき櫻井は連ドラを主演でやっていて、しかも彼の誕生日で。

塚本:そうだ!

岡田:いろいろ重なったときだったね。

佐藤:そんな大変な、大事な日に来てくれて、僕らもすごく嬉しくてわちゃわちゃするんだけど、撮影が始まってからはいい意味での緊張が生まれて、思いっきりぶつかり合えた感じがします

映画内の衣装は自分たちでコーディネートを選んでいた

――そして毎回注目されていますが、今回も衣装が印象的でした!

塚本:見た目でこそ(塚本さん演じる)ミッキーが派手に映るかもしれないんですけど、このお二方もエピソードによってすごく考えられた衣装を着ているんですよ。わかる人にしかわからない、メッセージ性のある衣装をそれぞれ選んでいたりするので。

佐藤:普通は衣装さんから「これ、どうですか?」と(コーディネートが出来上がった状態で)提案されるじゃないですか。でもこの作品はミッキー、まっつん、ジャンボそれぞれにアイテムをラックごとに用意してもらって、あとは全部僕たちで決めていて。「この話はこれにしよう」とそれぞれでコーディネートを選んで、集まってゲラゲラ笑って(笑)。

塚本:仮装大賞みたいだった(笑)。

佐藤:そうそう。

岡田:それで「色が被ったから変えるわ」とか、そういう衣装合わせをしているんです。

佐藤:監督に一度も「違うな」って言われたことないよね。

塚本:ないね。エピソードに合わせてこういう格好をしなきゃいけないというのはもちろんあるけど、「ちょっとイメージじゃないな」って言われたことは1度もない(笑)。

岡田:そんなカッコいい言葉もらったことないね。「はいはいはい、OK」って(笑)。

塚本:でも俺、最後の「FASHION OF THE THREE」で泣いちゃう人がいるんじゃないかと思う。

佐藤:あれいいよね(笑)。「『3名様』、終わるのか!?」みたいな感じもあって。

塚本:ちょっと遺影っぽくもあるんだよね(笑)。

佐藤:前作からおまけ的な感じでつけたものだけど、結果的にすごくよかったなと思います。

塚本:もし次回作があるなら、絶対またやるべきだよ。

――タイトルにちなんで、「これってフツーに事件じゃね?!」というエピソードはありますか?

塚本この年になって初めてグッズでアクスタができて、しかもそれが思いのほか売れた(笑)。もう事件ですよね、あれは。

岡田:グッズが売れたのは事件です。

塚本:ふざけて考えて、でもそれを真に受けてくれた大人の方たちがいて、ちゃんと売っていただいたので、僕らの中でも忘れることができない事件です。

佐藤:誰が買うんだよって思ってましたから(笑)。

岡田:街とかに捨てられてないか心配だね。

とにかく、この現場がめちゃくちゃ楽しい

――暇つぶしをテーマにしたエピソードがありましたが、みなさんにとって最強の暇つぶしは?

塚本:音楽、ギターかな。ストレス発散になっていたり、 曲として残るものになっていたりして、その中に暇つぶしという要素も入っているかもしれないですね。

佐藤:ずっと変わんないですけど、バラエティや映画を観たりする時間が多いですかね。

岡田:そうだね〜。自分がやっていることとは全然ジャンルの違うものを観たり、音楽を聞いたりするのが暇つぶしになるかもしんないですね。すぐに時間が過ぎちゃうね。

――今改めて演じたからこそ感じた、みなさんにとっての『THE3名様』の魅力、面白さを教えてください!

塚本:19年前から始まって、12年ブランクが空いて、一昨年映画化をして、毎回今じゃないとできないなと思いながら常にやっていたし、きっとおふた方もその都度その都度の面白さを感じていたと思うんです。この映画も19年前に同じことをやれと言われていたら多分このクオリティにはなっていなかっただろうし、特に僕の役は時事ネタがあったりするので、そういうのを引っ張り出してネタにできているのも今しかできないことだなと思っていますね

佐藤僕はとにかく、この現場がめちゃくちゃ楽しいんですよね。時間も予算も限られた中でやっているからすごくハードでタフな現場なんですけど、他の現場ではなかなか味わえないような面白みがあって。自分の役に関していうと自分で作るところもあるんですけど、12年ぶりに復活したときにおふたりと芝居した途端「ああ、これだこれだ」と戻れて、感覚としては2人にジャンボを作ってもらえているみたいなところがあるんです。それぞれいろんな現場に行っていろんな芝居を経験しているから、自分たちで言うのもあれですけど、やっぱり成長もしているわけで、会うたびにみんなが成長しているのを見るとすごく刺激をもらうし、「自分も止まってらんないな」と思うし。そこが続けられている秘訣というか、重要なポイントかなと思うんですよね。会う度に刺激が全然ない、なあなあな現場だったらぬるま湯になっちゃうけど、毎回すごく面白い芝居を見せてくれるからこそ僕も返さなきゃと思うし、その楽しさと刺激があるところが僕はすごくです

岡田:僕は無理しなくなったかなというか。10年以上前は勢いに任せて、面白いことを力いっぱいやっていた気がするんです。でも今はいいおっさんになってきて、エネルギーも出せるけど、自分たちが培ってきた技術でちゃんと戦っている気がするというか。それが、3人が3人として全体の雰囲気を作っていることにも繋がっていると思うし、2人に会うと自分の成長も感じて、2人の成長も感じられるからすごく楽しかったです。

PROFILE

佐藤隆太

1980年2月27日生まれ、東京都出身。主な出演作にドラマ「池袋ウエストゲートパーク」(00)、「木更津キャッツアイ」シリーズ(02~)、「ROOKIES」(08)、『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(22)、『シャイロックの子供たち』(23)などがある。

PROFILE

岡田義徳

1977年3月19日生まれ、岐阜県出身。主な出演作に「木更津キャッツアイ」シリーズ(02~)、『下妻物語』(04)、DMMTVオリジナル「横道ドラゴン」(23)、『A BETTER TOMORROW-男たちの挽歌-』(24)などがある。

PROFILE

塚本高史

1982年10月27日生まれ、東京都出身。主な出演作に映画『バトル・ロワイアル』(00)、「木更津キャッツアイ」シリーズ(02~)、ドラマ「刑事7人」(23)があり、9月からは「仮面ライダーガヴ」「団地のふたり」の出演が控えている。

『映画 THE3名様Ω~これってフツーに事件じゃね?!~』8月30日(金)全国ロードショー

深夜のファミレスに集うミッキー、まっつん、ジャンボのフリーター3人組。今夜もいつものようにゆるいトークを繰り広げる3人だったが、突然夜空に閃光が走るのを目撃する。
さらには、平和なファミレスを脅かす招かねざる客までもが登場し・・・?
はたして3人は愛するファミレスを危機から救うことができるのか!?
THE3名様史上、かつてない長い夜の幕が上がる!!!

https://the3youngmen-omega-movie.com/

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取材・文/東海林その子
撮影/三橋優美子

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食べることと寝ることが大好き。休みの日は家にこもって、ひたすら映画やドラマを見たり、漫画や雑誌を読むのが幸せ。

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