【東京「昭和レトロなドライカレー」の名店5選】スパイシーな味わい!「昔ながらのドライカレー(カレーチャーハン)」が絶品のお店 #あつまれ!_おどおど学生。

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現在では「ドライカレー」というと、キーマカレー的なものを指す言葉になっています。しかし、昭和の時代にはドライカレーというと、カレー粉を使ってご飯を炒めるチャーハン的な料理でした。

家庭でも簡単に作れて子供も喜ぶので、昭和のお母さんはよく作っていたようです。家庭だけではなく、喫茶店でも「ドライカレー」といえばこのタイプでした。

今回は、この昔ながらのドライカレーが食べられるお店をご紹介します。

レトロな喫茶店で人気の「懐かしいドライカレー」

●『名曲・珈琲 新宿 らんぶる』

新宿マルイ本館の裏にある純喫茶。1950年(昭和25年)に開店という超老舗店で、店名に残っていますが「名曲喫茶」でした。地下に大きなホールが広がっており、天井にはシャンデリアという圧巻の造りです。昔から変わらないメニューもあって、「ドライカレー」も健在です。しっとり優しい味のドライカレーで、お店の歴史を感じさせてくれます。ウインナーコーヒー、ソーダ水などのメニューもレトロで良し!です。

住所:〒160-0022 新宿区新宿3-31-3 B1F
営業時間:09:30~18:00
定休日:年始
電話番号:03-3352-3361

⇒参照:『名曲・珈琲 新宿らんぶる』公式サイト
http://www.e-shinjuku.or.jp/archives/kamei/1037

●『マーガレット』

こちらも昔ながらのレトロな喫茶店。東京メトロ有楽町線の東駅袋駅スグの高架下にあります。しみじみ落ち着いた雰囲気のお店で、ここにも昭和なドライカレーがあります。『マーガレット』のメニューで面白いのは、ドライカレーにカレールウを掛けたものがあること。「ドライカレーB」となっています。カレールウの方もレトロなもったりタイプで懐かしさ倍増です。サンドイッチとナポリタンがワンプレートに載るイタリアンランチも人気です。

住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-43-17
営業時間:月~土曜 8:30~19:00
定休日:第2・4土曜・日曜、祝日
電話番号:03-3987-4357

●『喫茶 東京郊外』

見逃せないニューカマーの喫茶店をご紹介します。2022年オープンなのにすでに風格あるたたずまいを見せる『喫茶 東京郊外』は、昭和な喫茶店の感じがありつつも現代のセンスが光るお店です。

メニューに炒め系のドライカレーがあるのですが、これがとてもおいしいのです。ミンチ肉たっぷりでスパイシーな味わい。昭和のドライカレーの令和的解釈といった逸品です。これは若い世代のみならず、昭和世代の皆さんも喜ぶのではないでしょうか。

住所:〒136-0071 東京都江東区亀戸8-19-3
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
電話番号:-

『喫茶 東京郊外』公式Instagram
https://www.instagram.com/tokyo_kogai/

●『ニューシャドー』

阿佐ヶ谷駅北口スグのビルにある隠れ家的喫茶店で、レトロでアットホームな雰囲気の名店です。ドライカレーはしっとりタイプで正しき昭和なたたずまい。スパイシーさは控え目で、ぱくぱく食べ進むおいしさ。ナポリタンも昔ながらのやさしい味わいなのでおすすめです。モーニングのミックスサンドも見逃せません。

住所:〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 阿佐谷北口駅前ビル(パサージュ)1F
営業時間:11:00~17:00
定休日:-
電話番号:03-3339-1210

●『クサカ亭』

西武池袋線の中村橋駅に近い地元民オススメのお店。ジャンルでいうと町中華になりますが、ナポリタンとスタミナ焼きが有名で、地元の人に愛されています。この『クサカ亭』にも昭和レトロなドライカレーがあります。カレー粉が効いたちょっとスパイシーなおいしさで、評判が良いです。また、デミグラスソースではない、昔ながらのオムライスもあり、「そうそう、こうでなくちゃ!」とこちらも人気。

住所:〒176-0022 東京都練馬区向山1-13-4
営業時間:月・火・木・金・土・日曜 11:00~14:30/17:00~20:00
定休日:水曜
電話番号:03-3999-5600

解決!! 昭和レトロな「ドライカレー」の名店

昭和の喫茶店の「あのドライカレー」を食べたい――という人はやはりいらっしゃるようで、まだメニューとしてあちこちの店舗で健在です。

「カレーピラフ」という呼び方もありますが、ピラフというのは「炊くもの」ですから、フライパンで炒めるのは、やはり「カレーチャーハン」といった方が正確かもしれません。ともあれ、昭和のドライカレーも日本の洋食には違いありません。

大学生読者の皆さんも一度、レトロな喫茶店などで「昭和の味」を食べてみませんか?


文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部

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