【台湾に本店のある「台湾グルメ」人気店5選】ブームの仕掛け店も! 「台湾グルメ」の人気店 #あつまれ!_おどおど学生。

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日本と台湾は親交が深く、台湾には親日家の方が多いですから、日本の飲食店も台湾に多くが進出しています。

逆に、台湾からも日本に飲食店が進出しているのをご存じでしょうか? 台湾現地で人気を博しているお店の味が日本でも味わえるのです。

今回は、台湾に行かなくても手軽に台湾グルメを楽しめるお店をご紹介します。

感謝しかない! 大学生におススメの「大盛り」名店5選

台湾に本店のある「台湾グルメ」の名店

●小籠包の『鼎泰豊(ディンタイフォン)』

現在では小籠包のチェーン店として有名になっています。「鼎泰豐」は、油問屋を営んでいた楊秉彝(ヤン・ピンイー)さんが、1972年に点心料理の販売を始めたのがルーツ。やがて人気レストランとなって世界的な名声を得ることになり、現在に至っています。

人気になった理由は、やはり『鼎泰豊』の小籠包や点心がおいしいからです。小籠包は、小さくきれいに折られた18のひだがあり、スープや具が透けてみえるほど薄い手作りの皮、うま味が凝縮した肉汁が絶品の味わいです。日本店でも技術を受け継いだ専門の点心師が作っており、本物の小籠包を味わうことができます。

住所:東京都豊島区西池袋 1-1-25 東武百貨店池袋店本店 スパイス 13階
営業時間:11:00~22:00(LO 21:30)
定休日:無休
電話番号:03-5957-7811
※上掲は「池袋店」のデータです

⇒参照:『鼎泰豊』公式サイト
http://d.rt-c.co.jp/#3rdPage

●サンドイッチの『洪瑞珍(ホンレイゼン)』

台湾では、「サンドイッチ」を「三明治」と表記します。台湾・彰化懸に本店がある『洪瑞珍』は1947年(昭和22年)創業の名店です。現在の台湾では、サンドイッチは朝食に食べられることが多く、地場の名店がたくさん存在します。

『洪瑞珍』のサンドイッチは、パン・具・パン・具・パン・具・パンというパン4枚で具を挟んだもので、具は薄くまとめられているというのが特徴です。おいしさもさることながら、パッケージがかわいらしいことでも知られています。満を持して東京・高田馬場に日本1号店が誕生しました。ぜひ足を運んでみてください。

住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-8-5
営業時間:10:30~19:30
定休日:無休
電話番号:03-6709-6476

⇒参照:『洪瑞珍餅店』公式サイト
https://www.hjc.tw/

●『鬍鬚張魯肉飯(ヒゲチョウルーローハン)』

「魯肉飯(ルーローハン)」というのは、台湾の屋台でも食べられる庶民的メニューで、甘辛いたれで煮込んだ豚バラ肉などをご飯の上に載っけたものです。日本では豚の角煮丼と説明されたりしますが、台湾料理の定番で八角が利いているのが特徴。台湾の定番料理の一つで、日本人でも好きな人が多い一品です。

『鬍鬚張魯肉飯』は1960年にお店のマークのモデルとなった張炎泉さんが始め、「ひげ張の魯肉飯」と大人気になりました。現在では発祥の地である台北の他に台湾全土に60店舗以上を展開とのこと。日本では石川県の『金沢工業大学』キャンパスのすぐ西側にお店があります。魯肉飯の他、麺類やドリンクの種類も豊富で手軽に台湾料理を味わえます。

※鬍鬚は「ヒゲ」の意味です。張さんは「魯肉飯」が売れすぎて寝る間もなく、ヒゲが剃れずにボウボウとなったそうです。

住所:〒921-8811 石川県野々市市高橋町20-5
営業時間:11:00~21:00
※20:30ラストオーダー
※平日のみ15:00~17:00ドリンクオンリー
定休日:水曜
電話番号:076-246-4611

⇒参照:『鬍鬚張魯肉飯―ひげちょうるろうはん―』公式サイト(日本)
http://www.higecho-ishikawa.jp/

⇒参照:『鬍鬚張』公式サイト(台湾)
https://www.fmsc.com.tw/ch/index.php

●台湾スイーツの『騒豆花(サオドウファ)』

台湾には「豆花(トウファ)」というスイーツがあります。まるでお豆腐のように見えますが、半分正解です。豆乳を使うところは同じなのですが、豆花の場合は食用石膏粉(硫酸カルシウム)を加えて凝固させます。にがりを使って固める豆腐と違って、よりフワフワなものに仕上がります。これにフルーツなどをトッピングして、甘いシロップをかけて食べるのが豆花です。

この豆花にさまざまな工夫を凝らして供している人気店が『騒豆花』。台北発のお店で現在は台湾全土の他、日本にも出店しているのです。新鮮なフルーツを使ったメニューが人気で、食材から機材まで台湾現地から取り寄せて作っているとのこと。イチゴをトッピングして練乳をたっぷりかけた「イチゴ豆花」などは見た目も鮮やかで、味も絶品です。

住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1 エキュート上野2F

営業時間:月曜~木曜 10:00~20:00(L.O.19:00)、金曜 10:00~21:00(L.O.20:00)、土曜・日曜 09:00~20:00(L.O.19:00)
定休日:無休
電話番号:03-5830-3508
※上掲は「エキュート上野店」のデータです

⇒参照:『騒豆花』公式サイト
https://saodouhua.jp/

●手作り台湾肉包の『鹿港(ルーガン)』

台湾には、行列の絶えない『阿振肉包 振味珍(ゼンウェイゼン)』という「肉包(ローパオ)」の老舗にして名店があります。「肉包」というのは、簡単にいうと肉まんですが、『振味珍』の肉包は、ふわふわ食感の皮とジューシーな餡(あん)が口の中で見事なハーモニーを奏でる逸品です。この海外姉妹店が日本に一軒だけあります。

門外不出の味を日本に伝えたいという一心で本店に通い、許された唯一の姉妹店。それが世田谷にある『鹿港』です。頬張った瞬間にそのおいしさに驚かされる肉包は必食の価値あり、です。黒ゴマの入った優しい味の「餡饅(あんまん)」、オリジナルの「カレー肉まん」、ピリ辛に魅了される「辛口肉まん」もあります。

住所:〒154-0017 東京都世田谷区世田谷3-1-12
営業時間:09:00~(なくなり次第終了)
定休日:木曜、第2・4水曜、7・8月は毎週水・木に休業
電話番号:03-5799-3031

⇒参照:『鹿港』公式サイト
https://www.lu-gang.net/

⇒参照:『阿振肉包』公式サイト(台湾)
https://www.a-zen.com.tw/

解決!! 「台湾グルメの人気店」おどおど

というわけで、台湾から日本に出店している人気店をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。他にも台湾から進出しているお店はたくさんあります。例えば、牛肉麺チェーン店の『三商巧福』(「台湾の吉野家」といわれることも)、おいしいチャーハンの『民生炒飯』などもぜひ行っていただきたいお店です。大学生読者の皆さんも、ぜひ台湾発のグルメを味わってみてください。

都内で食べられる「タイ料理」の名店

文:高橋モータース@dcp
編集:学生の窓口編集部

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