【ダイソンの掃除機がスゴすぎる!】「空気清浄ヘッドホン」まで⁉  はじめての「 ダイソン」おどおど(選び方編)#あつまれ!_おどおど学生。

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高い吸引力を持つ掃除機がほしい場合、まず頭に浮かぶのが「『ダイソン』の掃除機」でしょう。吸引力が高いと掃除が楽になりますから、候補としては外せないところです。では、『ダイソン』の掃除機には他にどんな特徴があるのでしょうか? また、選ぶ場合は何を基準にすればいいのでしょうか?

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ダイソンの掃除機の特徴とは?

『ダイソン』がどんなメーカーなのか知らない人も多いでしょう。『ダイソン』はシンガポールに本社を置く電気機器メーカーです。代表家電は言わずと知れた掃除機で、同社はサイクロン式掃除機を初めて開発・製造したことでも知られています。

『ダイソン』の掃除機の特徴はやはり吸引力。床やカーペットのゴミを力強く吸い取ってくれるのは頼もしい限りです。また、「排気がきれい」なことも『ダイソン』の掃除機の大きな特徴。『ダイソン』では特殊なフィルターを装備しているため、取り込んだ空気中の細かい粒子もキャッチします。例えば最新モデルの「Dyson V12 Detect Slim」では、ウイルスを含む0.1ミクロンもの微細な粒子を捕らえるとしています。

最新モデルにはどんな機能が搭載されている?

先述の最新モデル「Dyson V12 Detect Slim」は、0.1ミクロンもの小さな粒子を捕らえるHEPAフィルターを搭載しているだけでなく、「落ちている小さなほこりを可視化する技術」が取り入れられているのも特徴です。

クリーナーヘッドの先端に独自開発レンズが取り付けられており、ここから床上7.3mm、下向き1.5度の角度で、扇形にグリーンLEDの光が照射されます。緑色の光は他の色よりも明るく感じるため、落ちている小さなホコリまで確認できます。この機能を利用すれば、ホコリを見逃さずに吸い取ることができますし、家具の下など暗いところにクリーナーヘッドを差し込んで掃除する際にも役立ちます。

また、アタッチメントも豊富です。ツールを切り替えることで、スティッククリーナー、布団クリーナー、ハンディークリーナーとさまざまな使い方が可能。1台の掃除機を複数のシーンで利用することができます。

『ダイソン』の掃除機を選ぶポイント

お店に行くと『ダイソン』の掃除機が複数並んでいます。『ビックカメラ』にそれぞれのモデルの違いを聞いたところ、

・アタッチメントの数
・駆動時間
・タンク容量
・重量
・液晶の有無

などが違いとして挙げられるとのこと。そのため、購入する際はどのモデルを選んでいいのか悩むでしょう。そこで「『ダイソン』の掃除機を選ぶ際のポイント」を聞いたところ、

「使うのがリビングの床だけの場合はアタッチメントが少ないもの。掃除する時間が短いのなら駆動時間が短く、タンク容量も小さなもの……といった形で、自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶのがポイントです。重さにも違いがあるので、お店で製品を持ってみて試してみるといいでしょう」

とアドバイスがありました。

特に「実際に試してみるのが重要」とのことです。『ビックカメラ』では、店舗内に異なるタイプの床材とゴミのサンプルを用意しています。例えば、粉状のゴミをばらまいて吸い取るという体験もできるので、吸引力がどれだけすごいのかを実感してみるといいでしょう。複数のモデルを試してみて、「納得できるもの」を探してみましょう。

最新のロボット掃除機とは

『ダイソン』ではコードレス掃除機以外にロボット掃除機も展開しています。2023年5月には最新モデルが登場しました。

最新モデルは、アルファベットの「D」のような半円の形をしています。一般的な円形モデルでは壁際の掃除が難しかったそうですが、Dの形にすることで壁際まで迫ることができ、さらに「エッジノズル」で端にあるゴミも吸引します。

ゴミをためるタンクはワンタッチで開閉するので、タンク下部からスムーズにゴミを捨てることができます。お手入れが簡単なのも大きな特徴です。

掃除機だけでない『ダイソン』の製品

『ダイソン』といえば掃除機を思い浮かべるかもしれませんが、他にも空気清浄機やヘアドライヤーなどさまざまな家電を展開しています。中でも注目を集めているのが「空気清浄ヘッドホン」です。

高度なノイズキャンセリング技術と音響技術を取り入れていることに加え、なんと「非接触型シールド」という、口と鼻の部分を覆うフロントカバーが装着できます。微細な粒子を99%除去し、静電フィルターとカーボンフィルターで空気をきれいに浄化。「近未来感」のあるデザインが話題となっています。

ビックカメラに聞いた! はじめての「掃除機購入おどおど」

解決!!「ダイソンの掃除機」おどおど

『ダイソン』の掃除機の特徴や最新モデルの機能、また選ぶ際のポイントをご紹介しました。最新モデルは10万円超えと、大学生ではちょっと手を出しづらい価格ですが、これから先に購入する際の参考にしてみてください!


文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部

取材協力:ビックカメラ有楽町店

⇒『ビックカメラ』公式HP
https://www.biccamera.com/bc/main/


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