【初ワイナリー体験!】はじめての「ワイナリーおどおど」を解決 (ワイナリーの楽しみ方と注意点編)#あつまれ!_おどおど学生。

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日本各地には、ワイナリーと呼ばれるワインの会社や製造所があります。特に多いのが山梨県で、ほかには長野県や北海道もワイナリーが多くある地域。中には見学や試飲などが楽しめるワイナリーもあり、秋のお出掛けにうってつけです。しかし、ワイナリーに行くのが初めての場合、楽しみ方や注意点などをあらかじめて知っておきたいですよね。本シリーズ記事では、山梨県甲州市が運営するワイン観光施設『甲州市勝沼 ぶどうの丘』協力の下、「ワイナリーおどおど」を解決するためのポイントを紹介します。今回は、ワイナリーを楽しむ方法や、注意点をまとめました。

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事前のチェックを怠らない!

「ワイナリー訪問をより楽しいものにするポイント」を『ぶどうの丘』の廣瀬亮副支配人に聞いたところ、「どのワイナリーに行くのか決まったら、ホームページなどを必ず確認しておきましょう」とのこと。例えば、施設見学ツアーなど特別なイベントを実施していることがあり、見逃さないためにも事前チェックが必要。また、開催時間や参加可能人数などが設定されていることがあるので、内容もしっかりと確認しておきましょう。

イベントだけでなく、ワインの販売や試飲、併設するレストランについても、内容だけでなく、実施時刻や最終受付時間を把握しておきましょう。何も調べずに行くと、「面白そうなイベントがあったけど、今日の開催が終了している……」「試飲したかったのに受付が終わっている」と残念な思いをするかもしれません。スムーズにワイナリー見学を楽しむためにも、内容や開催時刻など事前チェックは怠らないようにしてください。

ワイナリーで貴重な試飲体験をしてみよう

20歳以上で車の運転をしないのであれば、ぜひ試飲してそのワイナリーのワインの味を堪能しましょう。中には、たるから直接ワイングラスに注ぐ形での試飲が体験できるワイナリーもあり、ボトルに詰める前の貴重なワインを楽しむことができます。また、同じ赤ワインでも違う種類を試飲して味の違いを確かめるなど、飲み比べを実施しているところもあります。

今回協力いただいた『甲州市勝沼 ぶどうの丘』など、ワインの産地にある観光施設でも試飲ができます。『甲州市勝沼 ぶどうの丘』の場合、1,520円[税込み]で地下にある約180種類のワインの試飲が可能となっており、時間内であれば試飲し放題とのこと。甲州のさまざまなワインの味を楽しみたい人にはお勧めです。

ただし、試飲する際はルールを守るのはもちろん、飲み過ぎないことも大事。酔っぱらって他の人の迷惑にならないよう、節度をもって行動しましょう。

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁じられています。

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