【スプラトゥーンの始め方】はじめての『スプラトゥーン』おどおど を解決 #あつまれ!_おどおど学生。

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2022年9月9日に、Nintendo Switch用のゲーム『スプラトゥーン3』が発売されました。発売後3日間で300万本以上を売り上げるなど、下半期のゲーム界最大のヒットとなっています。この機会に遊んでみようと思っている学生読者もいるでしょう。しかし、シリーズ未経験の人は、そもそもの遊び方や楽しみ方など、分からないことが多いはず。本記事では、まだ足を踏み入れていない方々むけに「『スプラトゥーン』おどおど」を解決するポイントをご紹介します。

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『スプラトゥーン』はインクで撃ち合うゲーム

『スプラトゥーン』は、キャラクターを背中側から見下ろす「三人称視点」の「アクションシューティングゲーム」です。プレーヤーは「インクリング」と呼ばれるキャラクターを操作し、インクを発射する銃を用いて撃ち合いをします。「水鉄砲での撃ち合い」をイメージすると分かりやすいでしょう。

この「インクを用いて撃ち合う」というのが本作の大きな特徴。インクを相手に当てて倒すほか、地面や壁に向かって撃つことで、インクを塗り広げることができます。プレーヤーが操作するインクリングは通常は人型ですが、イカやタコのような形にも変身することができ、その状態になるとインクの中を泳ぐことができます。

つまり、インクを塗った場所であれば、壁の中を泳いで移動したり、インクの中に潜んで待ち伏せたりできるのです。このインクを使ったアクションが「面白い」「新しい」「いろんな楽しみ方ができる」と評判となり、同作はヒットを記録しました。

モードごとの目的を理解しよう

最新作の『スプラトゥーン3』では、ゲームは4対4で戦う対人戦の「レギュラーマッチ」(ナワバリバトル)と、「ウデマエ」という階級ポイントを賭けて戦う「バンカラマッチ」、プレーヤーで協力してステージを突破していく「サーモンラン」、1人用の「ヒーローモード」の4つのモードが基本です(2022年9月26日時点)。以下にそれぞれの特徴をまとめました。

「レギュラーマッチ」(ナワバリバトル)

プレーヤーが4体4の2チームに分かれて戦うモード。一般的なシューティングゲームでは、相手を倒した数で競いますが、本作のナワバリバトルは「試合終了時点でより広い範囲にインクを塗っていたチーム」が勝利となります。敵を倒すのが目的ではないので、シューティングゲームがあまり得意でない人でも、隙を突いて相手の陣地を塗りつぶすことで貢献できます。シューティングゲームが得意な人、苦手な人が一緒になって楽しめるゲーム性も、同作がヒットした要因です。

「バンカラマッチ」

レギュラーマッチを繰り返しプレーして、一定の回数になると解放されるモード。基本はレギュラーマッチと同じ4体4の対人戦ですが、活躍すると「ウデマエポイント」と呼ばれるポイントが得られるのが特徴。ポイントがたまるとウデマエと呼ばれる階級がアップするシステムになっており、活躍できなかった場合はウデマエが下がってしまいます。いわゆる「真剣勝負の場」です。

「サーモンラン」

他のプレーヤーと協力してミッションをクリアしていくモード。「オオモノシャケ」と呼ばれる敵を倒し、出現する金イクラを集めるという内容。ステージをクリアするごとに、登場するオオモノシャケの数が増え、攻撃も強力なものになっていきます。敵の猛攻をしのぎながら、仲間と協力してステージを突破しましょう。

ヒーローモード

ストーリーに沿ってミッションをクリアしていく1人用モードです。プレーしながら基本操作やテクニックが学べるので、初めての場合、まずはヒーローモードで操作に慣れていくといいでしょう。

他にも、「フェスマッチ」と呼ばれる期間限定で開催される試合や、ミニゲームの「陣取大戦ナワバトラー」などもあります。

最初は何をすべき?

シリーズをプレーするのが初めての場合、最初のうちは「三人称視点」や「操作」に慣れないはずです。いきなり「レギュラーマッチ」に挑戦するのもアリですが、チュートリアルをクリアした後は、まずヒーローモードで操作に慣れるのがお勧めです。初心者の場合、ステージの「1-1」から始めて順に進めればOK。ステージを順調にクリアできるようになれば、自然と「三人称視点」に慣れ、「操作」も覚えているはずです。

とはいえ、ずっとヒーローモードをプレーしているのでは飽きてしまうでしょう。「撃つ」「塗る」「インクに潜る(インクをためる)」「サブ武器を使う」といった基本的な操作に慣れてきたら、「レギュラーマッチ」に挑戦してみましょう。ヒーローモードとそれ以外のモードを交互に繰り返していくことで、次第にプレースキルが高まるでしょう。

「レギュラーマッチ」のポイントは?

本作のメインモードは4体4の「レギュラーマッチ」です。最初のうちは相手を倒せなかったり、うまく塗り広げられなかったり苦戦するでしょう。そこで、「レギュラーマッチ」を戦う上でのポイントをまとめてみました。

武器に慣れよう

本作にはさまざまな武器が登場しますが、まずは基本武器である銃タイプのシューターに慣れましょう。例えば、最初に手に入れる「わかばシューター」で、どのくらいの距離まで届くのか、「サブウェポン」や「スペシャルウェポン」はどんなものなのかなど、繰り返し使って理解しましょう。ほかの武器を使うとしても、どんな攻撃ができるのか把握しておかないと満足に戦えません。初めて使う武器は、「試し打ちゾーン」で武器の特徴をつかんでおくといですね。

マップを覚えよう

マップが分からないと、オブジェクトが邪魔で移動に時間がかかったり、塗れる範囲が狭い場所に行ってしまったりして、戦う上で不利になります。上級者など上手な人はマップをしっかりと把握しています。本作は「さんぽ」というモードでマップの中を歩くことができるので、マップの構造やギミックなど、特徴を覚えておきましょう。

味方と行動しよう

慣れないうちは、上手な人と1対1になっても撃ち負けてしまいますし、複数人相手では歯が立ちません。シューティングゲームでは、数的有利になるよう動くことが大事です。慣れないうちは、他のチームメンバーに近い場所で行動しましょう。味方の動きを見ることで、レギュラーマッチでの立ち回りやマップの構造なども覚えられます。そのためにも、マップで見方や敵の位置を確認することが重要です。

無理に撃ち合いをしない

シューティングゲームが初めての場合、慣れている人相手に撃ち勝つことは難しいでしょう。倒されるとリスポーンする(再びステージに出てくる)のに時間がかかり、その間に陣地を塗り広げられてしまいます。そのため、慣れないうちは、無理に撃とうとするのではなく、逃げることも重要です。

塗ることに専念しよう

「無理に撃ち合いをしない」にも通ずることですが、ナワバリバトルは陣地を広げることが重要です。撃ち合いに自信がない場合は、相手のいない場所を見つけて積極的に陣地を広げましょう。塗っている間に敵が来たら逃げて、また別の場所を塗ってを繰り返してみてください。

もし撃ち合いがしたい、という場合は、「試し打ちゾーン」にある的を正確に狙えるよう繰り返し練習するなどして「エイム(狙いをつける)」の練習をしましょう。また、視点の動作速度を調整して、自分がプレーしやすいようにカスタマイズするのもお勧め。Joy-Conが使いにくい場合は、「Nintendo Switch Proコン」を使ってみるのもひとつの方法です。

解決!!「スプラトゥーン」おどおど

これから『スプラトゥーン3』をプレーする人に向けて、基本的な情報やモードの紹介、メインとなる「レギュラーマッチ」を楽しむポイントをご紹介しました。初心者の場合、まずは今回紹介した内容を参考にしてみてください。慣れてくれば、お気に入りの武器種やプレー方法などが分かってくるはずです。


文:大西トタン@dcp
編集:マイナビ学生の窓口編集部

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