ゲーム機でも発売されたけど、パソコンならより楽しめる名作ゲーム5選

編集部:はまみ
2016/10/03
学生トレンド
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家庭用ゲーム機でも発売されたけどパソコンならより楽しめる名作ゲーム5選

「マルチプラットフォーム」といって、同じゲームが複数の家庭用ゲーム機、そしてパソコン用として発売されることがあります。やはり手軽にプレーできる家庭用ゲーム機用を購入する人が多いと思いますが、作品によってはパソコン版の方が楽しめる、という場合もあるのです。今回は、こうした家庭用ゲーム機でも展開したけど、パソコン版の方がおすすめという名作ゲームたちを紹介します。

■よりリアルなグラフィックと操作性を求めるならPC用をプレー!

●『グランド・セフト・オートV』Rockstar Games

クライムアクションゲーム『グランド・セフト・オート』シリーズ。全世界でシリーズ累計1億5,000万本という数字を記録している、まさに世界トップクラスの人気作です。その最新作が『グランド・セフト・オートV』。
ゲームには巨大な街一つが用意され、プレーヤーはその街でさまざまなミッションをこなしていきます。2013年にPlayStation3とXbox360版が発売され、2014年にはPlayStation4とXboxOne、そして2015年の4月にパソコン版が発売されました。このパソコン版は映像のクオリティーが格段にアップ。プレーシーンを録画し、それを編集できる「ロックスター・エディター」や、時間帯、天候、また人口密度などを変更できる「ディレクターモード」も搭載されており、これらを駆使すれば、まるで実写のようなもリアルで美しい写真(スクリーンショット)を作り出すこともできました。※「ロックスター・エディター」「ディレクターモード」は後にPlayStation4版とXboxOne版にも実装

●『ファイナルファンタジーXIV 新生エオルゼア』スクウェア・エニックス

人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの14作目。シリーズで2作目のオンラインゲームです。一度発売された『ファイナルファンタジーXIV』があまりにも厳しいデキだったため、新たに作り直されたことでも有名です。リニューアル後の本作は2013年にPlayStation3とパソコン版が発売。2014年にPlayStation4でも発売されました。家庭用ゲーム機用も人気が高く、特にPlayStation4版はパソコン版に匹敵するグラフィックになっています。

ただ、やはり細かい部分のグラフィックや操作性はパソコン版が一枚上のようです。もしパソコン版でのプレー環境が整っているのなら、こちらがおすすめ。拡張パックの発売も決定しているので、この機会にプレーするのもアリでしょう。

●『モンスターハンター フロンティアG』カプコン

家庭用ゲーム機ではニンテンドー3DSが現在のメーンプラットフォームになっている『モンスターハンター』シリーズ。パソコン版では2007年にサービスが開始された『モンスターハンターフロンティア』が現在も大型アップデートを重ねながら展開しています。

『モンスターハンターフロンティア』は家庭用ゲーム機でも発売されていますが、もし適したプレー環境があるのなら、パソコン版が一番です。やはりパソコン版はグラフィックが段違いの美しさです。これまで家庭用しかやっていなかった人はその差に驚くと思います。

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