フォトコンテスト「#Z世代の目線から」8月期の結果発表!キーワードは“夏のある日”
→7月のコンテスト、キーワード"うみ"の結果はこちら。
応募いただいたみなさん、ありがとうございました!
大変お待たせいたしました!8,9月で合同実施とさせていただいた、コンテストの審査結果を発表いたします!
8月締切で応募いただいた、キーワード“夏のある日”に対する、みなさんの素晴らしい夏の作品の数々にどれを選ぶか非常に悩ませていただきました。
企画協力の小川さんと一緒に悩みながら選んだ作品たちです。優秀作品1作品と、入賞作品5作品。
それでは、応募いただいた優秀な作品たちを一緒に見ていきましょう!
企画協力:小川遼
Photographer
1996年 滋賀県出身 同志社大学経済学部卒。大学卒業後、東京を拠点に活動。
ポートレートや旅・ライフスタイル写真を中心に、アーティスト・WEBメディア・SNSコンテンツ・商品・イベント撮影などの企業案件から、記事執筆、プリセット販売など幅広く写真活動を行う。SNSの総フォロワーは65000人を超える。
Portfolio:https://www.ryo-ogawa.com
Instagram:https://www.instagram.com/ryography_713/
Twitter:https://mobile.twitter.com/ryography713
優秀作品
写真についての一言:山形県大江町の花火大会です。8月上旬、大雨の影響で氾濫し、全国ニュースになった最上川の、氾濫した地点付近から撮影した写真です。この1枚が、最上川を『綺麗で素晴らしい川』というイメージに変ますように。 |
お名前:T.Mugen さん |
学校・学年:翔洋学園高等学校 山形学習センター 3年 |
Inatagram:m.tcd_ |
フォトグラファー・小川さんからのコメント:川にリフレクションする花火との対比が美しいです。川の流れが緩やかなのか、花火の軌跡も残っていて幻想的だなと感じました。
編集部からのコメント:今回は花火の写真が多数集まった中で非常に悩みましたが、T.Mugen さんのコメントにもある通り、氾濫する場所であっても普段は『綺麗で素晴らしい川』というところが、写真に込められたメッセージ性としても非常に良いものを感じました。
入選作品(応募完了順に掲載)
写真についての一言:今回のテーマをきき、真っ先に思い浮かべた思い出の写真です。コロナが始まりもう何年も行くことができていなかった花火大会。この夏、友人と共に見に行きました。花火はこんなにも迫力あるものだったかと感じた夏の日でした。 |
お名前:白桃 さん |
学校・学年:千葉大学 1年 |
フォトグラファー・小川遼さんからのコメント:横一面にぎっしりと咲き誇る花火が大迫力で美しいです。当たり前だった夏の情景をこうして感じることができて嬉しいです。
写真についての一言:夏のある日、地元に帰ったら青空に白い雲。 まさに「夏」を象徴するものばかりで、おもわずファインダーを覗きました。 |
お名前:たくぽん さん |
学校・学年:東北学院大学 3年 |
フォトグラファー・小川遼さんからのコメント:夏を感じさせる景色や色合いが美しく、実家を思い出しました。THE 日本の夏ですね…!切り取り方のバランスもとても好きです。
写真についての一言:大学キャンパスの中にある畑から収穫した野菜を集めて「生き生きとした夏」を表現しました。植物の鮮やかな色彩は、夏そのものです。 |
お名前:伊藤万泰 さん |
学校・学年:名古屋市立大学 3年 |
Instagram:kazu_i_t |
フォトグラファー・小川遼さんからのコメント:夏野菜の色合いとみずみずしさの目を惹かれました。構図も個性的で、真ん中のナスがハートのように見えて面白いです。
写真についての一言:フェスでの一枚。懐かしくもあり恋しくもある日々が少しづつ戻ってきた今年の夏。久々の夏の暑さに疲弊し座り込んだ先に見えた景色です。 |
お名前:TAKAHIKO さん |
学校・学年:早稲田大学 4年 |
Instagram:hiko_no_photo |
フォトグラファー・小川遼さんからのコメント:夏空と人々のシルエットがエモーショナルで素敵です。座り込んだ視線というのもリアリティがあって良いですね!シルエットの目線の先に太陽があり、そこからグラデーションのように色が変わる空が美しいです。
写真についての一言:もうすぐ8月が終わってしまう、、、ということで友達と手持ち花火をして今年の夏を楽しみました。手持ち花火の中でも1番好きなのが線香花火。小さなお花のようにパチパチと光って最後に静かにポトッと落ちていく様子がとても儚くて夏の終わりを感じさせられます。 |
お名前:JJK さん |
学校・学年:神奈川大学 4年 |
フォトグラファー・小川遼さんからのコメント:線香花火の散りゆく火花が儚く、写真を通じてでも「まだ落ちるな!」という気持ちになってしまいます。どっちの花火が長続きしたのか気になっちゃいますね笑
総評(編集部コメント)
今回もたくさんの応募ありがとうございました! “夏のある日”というキーワードを設定させていただき、たくさんのエモい青春模様が楽しめるかなと期待しておりましたが、想像以上にグッとくる写真が多く、選ぶのが非常に悩ましかったです。
写真はやっぱり簡単に、みなさんの“今”が伝わってくるので、毎回楽しく、新たな発見ももらえています。
これからも、みなさんの視点を教えていただけるのを楽しみにしています。
一緒にZ世代ならではの空気を発信していきましょう!
11月のキーワードは“ほっとするもの”今月も絶賛募集中!
特別紹介作品(一部)
今回は、惜しくも選考に漏れた作品たちも一部紹介。入選作以外もぜひ楽しんで見てくださいね。