未成年者や学生の銀行口座の作り方。何歳から銀行口座は開設できる?

編集部:ぱいん
2020/10/14
大学生活Q&A
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お年玉の貯金や、アルバイトの給料振り込みなど、未成年者や学生であっても銀行口座を開設したい場合があります。ここでは銀行口座は何歳から開設できるのか、あるいはどうすれば開設できるのかについて解説します。

未成年者や学生の銀行口座の作り方

学生でも銀行口座は開設できる

未成年者や学生でも銀行口座を開設することができます。

基本的に、中学生や高校生などの未成年者の場合には、親権者の同意書、本人確認書類、あるいは開設時に親権者と同伴で来店することなどが必要とされます。
親権者の同意があれば、年齢に制限なく口座を開設することができる銀行は数多くあります。年齢制限のある銀行で開設可能な年齢になるまで待つ必要はありません。すぐに口座を開設したい場合は、いくつかの銀行を検討しましょう。

ただし、銀行によっては「18歳未満は口座開設不可」などの年齢制限や、親権者の同意が必要な年齢を「15歳未満」などと指定されている場合もあります。それぞれの銀行のホームページなどで確認しておきましょう。

成人している大学生の場合には、親権者の同意は必要ありません。

未成年者が口座を作る際に必要なもの

銀行によって多少の違いはありますが、未成年者が口座を作るときに必要なものは、基本的には未成年者と親権者の本人確認書類です。
例えば、三井住友銀行を例に取ると、以下のようになっています。

未成年者の本人確認書類

マイナンバーカード

パスポート

住民票(発行後6ヶ月以内、他の本人確認書類が必要)

健康保険証(他の本人確認書類が必要)など

親権者の本人確認書類

マイナンバーカード

パスポート

住民票(発行後6ヶ月以内、他の本人確認書類が必要)

健康保険証(他の本人確認書類が必要)

運転免許証

母子手帳(他の本人確認書類が必要)


住民票、健康保険証、母子手帳の場合は年金手帳や公共料金の領収証書、国税や地方税の領収証書などが追加で必要となります。

また、親権者が代理で口座開設の手続きを行うこともできます。つまり、未成年者本人が手続きをする必要がありません。その際にも上記のように、未成年者と親権者の本人確認書類が必要です。さらに、銀行によっては委任状など、代理であることが確認できる書類が必要となることもあります。詳しくは銀行に問い合わせてください。

2020年(令和2年)現在、成人の年齢は20歳ですが、2022年(令和4年)4月1日以降、成人の年齢は18歳と引き下げられます。そのため、2022年4月1日前後で未成年者とされる年齢が異なります。その点にも注意してください。

まとめ

多くの銀行では、多少の制限や追加の必要書類が必要となるものの、親権者の同意があれば未成年者でも口座を開設することができます。また、親権者が本人の代理で開設できる銀行もあります。開設方法については事前によく確認をしましょう。

(学生の窓口編集部)

編集部:ぱいん

書くことよりも調べることが好きな知的好奇心高め男子。編集部内でNHK担当と呼ばれています。休日はアウトドアか引きこもりのどっちか。

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