【先輩しくじり体験談】絶起って知ってる? 1限にも遅刻しない驚きの起床術【学生記者】

GAKU-LAN(1)
2018/06/16
授業・履修・ゼミ
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こんにちは、obentoのななうみです!

突然ですが、みなさん「絶起(ぜっき)=絶望の起床」という言葉を知っていますか? 大学生の間では特に、授業がすでに始まっている時間、さらには授業がとっくに終わった時間に起床してしまったことを指します……。そんな「絶起」の経験者の一人として、今回は僕自身がそうなってしまった原因を書いていきたいと思います! NO MORE ZEKKIです。

【先輩しくじり体験談】絶起って知ってる? 1限にも遅刻しない驚きの起床術【学生記者】

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僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

まず僕がめでたく1限絶望の起床を果たしてしまった原因。それは前日の夜更かしです。「明日は1限がある」ということを自覚こそしていたものの、「もう少しだらだらとしていたいなぁ」という欲望が勝ってしまい、ゲームやSNSなどに時間を費やしながら、結局深夜4時(実質朝ですね笑)まで起きていたんです。そこから寝たのですが、みなさまお察しのとおり、時すでに遅し。起きたのは10:20でした。満を持して「絶望の起床」を達成してしまったのです。そのときは焦りを通り越して、悟りの境地に入っていましたね(笑)。

しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

先述のとおり、原因は明らかです。それは夜更かしをしていたから。しかしそこにはもっと深い、心理的な理由が存在すると思うのです。

大学生になると、「下宿生活で親がいない」という理由や「授業への出席が自己責任である」といった理由で、高校時代までと異なり「朝早く起きなければならない」という緊張感や責任感がどうしても薄れてしまいがちですよね。そうした理由から「絶望の起床」という事態を発生させてしまうのです。では、どうすべきか。さまざまな方法があると思いますが、一番手っ取り早いのは「生活リズムを整え、朝早く起きるようにする」ことです。でもある意味一番難しい方法でもありますね……。

ところが、そんな課題をクリアするためのとっておきの方法があります。それは「起きてから何か楽しいことをやる習慣をつける」ことです。私たち大学生の多くはなぜ朝早く、あるいは授業に間に合うように起きることができないのでしょうか? その背景には「行きたくない」という消極的な心理が隠れており、それらが緊張感や危機感に勝ってしまうことが考えられます。でもそれを逆に考えてみれば、「楽しいことがあれば早く起きる」とも言えますよね。

小学生の頃、遠足当日には決まって自分で朝早く起きることができるという経験をされた方も多いと思います。今回の場合の原理は、実はこれと同じです。たとえば僕の場合、絶望の起床事件以降「朝早く起きて好きなアーティストの音楽を聴く」ということを決めましたが、その結果きちんと朝早く起床できるようになり、今では1限にも余裕を持って出席することができています!

ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

今回の「絶望の起床」事件から学んだのは次のとおりです!

1.「絶望の起床」は、モチベーションの低下によるもの
2.自分にとって楽しいことを起床後にすると決めれば、朝早く起床できる

 2に関して、起床後にみなさん自身が「楽しい」と思うことを行う習慣をつければ効果てきめんだと思いますので、ぜひ試してみてください!

まとめ

大学に入学してから、なかなか朝早くに起きることが難しくなった……という大学生は非常に多いです。しかし大学を卒業するための必修の授業が1限にある、という方も多いでしょうから、今回紹介した方法を活用しながら「脱・絶望の起床」を目指していきましょう!

 文・ななうみ

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