一人暮らしでコスパがいい暖房器具は? 電気代節約に!

編集部:はまみ
2018/01/30
入学準備・新生活
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目次
  1. ■暖房器具は欲しいけど気になる光熱費!一人暮らしの予算は?
  2. あなたの生活に合う暖房器具は?
  3. 暖房器具の節電&節約方法

一人暮らしでコスパがいい暖房器具は? 電気代節約に!

寒さが気になる季節になると、早めに用意したくなる暖房器具。暖かくてつい暖房器具の前から動きたくなくなる、ということもありますよね。暖かいのはいいけれど、チェックしておきたいのは暖房器具にかかる光熱費。一人暮らしの場合は特に冬場の光熱費の高さに頭を悩ませている人も多いはずです。地域によって違うとはいえ、ある程度ポイントを抑えて暖房器具を選ぶことで、電気代の節約につながります。電気代節約のために知っておきたい、コスパのよい家電を選ぶポイントを紹介します。

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■暖房器具は欲しいけど気になる光熱費!一人暮らしの予算は?

暖房器具は欲しいけど気になる光熱費!一人暮らしの予算は?

夏はクーラー、冬は暖房器具。快適な部屋づくりに欠かせない家電です。とはいえ、一人暮らしでは、電気代が気になることもありますよね。そこで、これから一人暮らしを始めるなら、ぜひ早めにチェックしたいのがコスパのいい暖房器具です。
暖房器具にもいろいろな種類があります。家族と一緒に暮らしているときには、あまり気にしなかった光熱費も、一人暮らしとなればそうはいきません。そこで、家電の中でもどんな暖房器具に、どのくらいの費用がかかるのかを調べてみました。

<「電気」「灯油」「ガス」が暖房器具の熱源>

大きく分けて暖房器具の熱源は、3種類あります。暖房器具は、どの地域で購入しても変わりませんが、光熱費となると一人暮らしのお住まいがある地域の電力会社に、電気の単位や光熱費が変わります。
そこで、暖房器具の熱源種類に分けて、大まかな目安となる光熱費の目安を考えましょう。ここでは、6から8帖の部屋の大きさに、1kWh当たりの電気代を約27円(2016年平均)として計算してみます。

・電気
11月から3月末ぐらいまでの期間に、エアコンの暖房器具機能を使うとしましょう。約5か月間、1日16~18時間使用する場合の消費電力は、約660kWhになります。これを、1時間の電気使用量として計算すると、約6~7円という計算になります。
オーソドックスな暖房器具といえば、「こたつ」や「ホットカーペット」。今も寒くなれば、どちらも使っているという人も多いでしょう。こたつの場合の消費電力は、500~600Wなので、思ったより電力は控えめで、1時間あたり5~6円程度。ホットカーペットの場合は、家具のある場所には敷かないため、450Wの3帖サイズを使用したとすると1時間の消費電力は約12円となります。
また、セラミックヒーター(または、電気ストーブ)やオイルヒーターを使うと、強度を高くして使用する消費電力は、1200Wくらいです。消費電力は少し高めになるため、1時間あたり30~32円の計算になります。どちらかというと、セラミックヒーターやオイルヒーターは、高めということですね。

・灯油
灯油を使用するといえば、やはり「石油ストーブ」です。暖かいだけでなく、お湯を沸かしたり、お鍋を掛けて置いたり、一石二鳥の暖房器具の王様です。しかし、灯油の購入に手間がかかると思ってしまうこともあるかもしれません。ほとんどの家庭用石油ストーブのタンクは、3.7Lサイズで、使用時間は17時間。これを1時間に計算すると、約14円になります。
石油ファンヒーターの場合は、灯油代と電気代の両方が必要になります。強弱によって変わる消費量ですが、最大値の使用で約29円になるので、石油ストーブの2倍ぐらいということになります。

・ガス
アパートでは少ないかもしれませんが、マンションなどのワンルーム物件で一人暮らしを始めると、ガスを使用した暖房器具を使用できることもあります。2016年10月の東京ガスの料金を見てみると、20~80立方メートルで、約109円/1立方メートルです。1時間あたりのガス代は、約21~22円となり、1時間の電気代を加算すると、22~23円でガス式のファンヒーターを使用することができます。

<どの熱源が一番お得?! 一人暮らしで使う暖房器具の光熱費>

暖房器具も慣れたものを使用できればよいのですが、お住まいになる物件によって暖房器具も変わります。大学生の一人暮らしに多い物件の場合には、オール電化になっていることも増えていますが、キッチンではガスを使用していることもあります。
安全や管理の仕方でいえば、やはり電気を使う暖房器具がおすすめです。今まで取り上げた暖房器具を電気の消費量で安い順に列挙すると、「こたつ」「エアコン」「ホットカーペット」「セラミックヒーター」となります。「オイルヒーター」や「石油ファンヒーター」「ガスファンヒーター」などの暖房器具は、電気代+α(灯油・ガス代)が必要になるので、少し費用を見ておく必要があります。

<一人暮らしの光熱費の相場は?>

部屋のサイズが、ワンルームか1K、1DKでもいくらかの違いはありますが、5,000円~1万円が光熱費の相場になっています。夏のクーラーを使用する時期や冬のヒーターを使うときには、8,000円~1万円。電気の消費量が少ないときでも5,000円~7,000円ぐらいの使用になっています。
この中に、冬の暖房器具使用量が含まれているので、ときどき料金表などをチェックしてみましょう。気にしないでいると、家電の使用時にも節約することを忘れがちになります。月に数百円でも節約できれば、年間使用量も変わってきます。

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