勉強、事業に大忙し! 学生時代に起業を決断した人たちの経歴とは

学生の窓口編集部TO
2018/01/27
将来を考える
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今年に入り九州大学の学生ベンチャーを創出する部活『起業部』から第一号が誕生したそうで、大学側が背中を押してくれる土壌ができてきた昨今。ご存知とは思いますが、堀江貴文さんや笠原健治さんは大学在学時に起業し、椎木里佳さんにいたってはなんと中学3年生で会社をおこしました。学生での起業はなかなか勇気のいるものですが、その決断をして成功した方はたくさんいます。そこで今回は、そんな学生で会社をおこした方たちを紹介します。

◯株式会社Gunosy CEO 福島良典氏

1988年生まれ。2011年、東京大学大学院在学中に同級生とともに情報キュレーションサービス『グノシー』を開発しサービス開始。2012年に法人化。当初は就職するつもりで企業から内定ももらっていたそうですが、ユーザーが増えていたこともあり内定を断り起業に至ったんだとか。

◯dely株式会社 代表取締役 堀江裕介氏

1992年生まれ。2014年、慶應義塾大学在学中にフードデリバリーサービスdelyを創業。事業転換を経て、料理動画サービス『Kurashiru』を運営。現在、料理動画の月間再生数は1億回をはるかに超える人気ぶり。事業転換の際、多くの社員に辞められるというピンチを経験したそうです。

◯株式会社フォルスタイル CEO 平井幸奈氏

1992年生まれ、広島出身。早稲田大学在学中に日本初のブリュレフレンチトースト専門店ForuCafeをオープンし、翌年に法人化。その後、大手百貨店でも扱うグラノーラやドラフトコーヒーと事業を拡大した注目の経営者。在学時に単身シドニーに渡り飲食店での修行を積んだそうです。

◯株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代表 南部靖之氏

1952年、兵庫県出身。関西大学在学時に人材派遣を主業務とした会社を設立。
その後、順調に拡大していき1993年、商号を『株式会社パソナ』に変更。現在、従業員は約8700人、売上高は約2800億円という巨大企業に。学生時、自身の就活に行き詰まった際、雇用問題、特に女性の就労環境がよくないことを知り、支援できないかと思い起業したそうです。

◯ぴあ株式会社 代表取締役社長 矢内廣氏

1950年、福島県生まれ。中央大学在学時、月刊の情報誌『ぴあ』を創刊。大学4年時に、就職するのではなくアルバイト仲間と経済基盤を作れないかと相談した結果、エンタテインメント情報をまとめた雑誌のアイディアが提案され、創刊にいたったそうです。

◯株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤裕紀氏

1978年、東京生まれ。高校時代から大学生での企業を目指し、京都大学在学時に、ブログサービスなどを展開する『ドリコム』を設立。事業に専念するため大学を中退、27歳の時に東証マザーズに上場。現在「ドリコム」は、人気のスマホ向けゲームを多く手掛けています。

◯株式会社エルテス 代表取締役 菅原貴弘氏

1979年生まれ、岩手県出身。東京大学入学時にすでに起業を考え、最初に立ち上げたのは2年時。その後、事業に専念するため中退。大学を辞めるときにためらいはなかったそうで、それは自分で学費を払っていたためなんだとか。

ここまでは大学時代に起業をした方々をご紹介しましたが、なんと高校生の時に起業する方もいます。当時高校生だった方々は、どんな会社を立ち上げたのかご紹介していきましょう。

次のページ高校で起業した人の経歴とは?

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