【ソフトバンクの先輩社員】ネットワーク統括コアネットワーク&デバイス技術本部C&I統括部バックボーンネットワーク部バックボーンネットワーク課 佐武尚貴さん

学生の窓口編集部(S)
2017/08/08
キャリア
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ソフトバンクの佐武さん

プロフィール:佐武尚貴(さたけ なおき)
上智大学院理工学部卒業。2014年にエンジニアとしてソフトバンク株式会社に入社し、現在入社4年目。ソフトバンクが提供するサービスのほぼすべてのデータが集まる、コアネットワーク設計や構築業務をしている。

日本の三大携帯電話キャリアの一角を担うソフトバンク株式会社。常に新しい技術を取り入れたサービスを展開し、幅広い層のユーザーから支持されています。今回はエンジニアの佐武尚貴さんにお話を伺いました。コアネットワーク&デバイス技術本部で、ソフトバンクが提供するサービスの、ほぼ全てのデータが集まるコアネットワークの設計・構築を担当しているという佐武さん。縁の下の力持ち的な重要なポジションで働く彼に、仕事のやりがいや、仕事に取り組む姿勢について聞きました。

社会人編ネットワークをもっと身近に感じる時代に

今のお仕事はどんな内容?


ソフトバンクでは、「SoftBank 光」や「SoftBank Air」など、さまざまなネットワークを作っています。私が設計と構築を担当しているコアネットワークは、それら全ての基盤となるようなネットワークです。

出社して最初にやるのは、一日のトラフィック(データの流れ、通信量)を分析すること。そして、ネットワークが多く使われているエリアがあれば、円滑な流れになるよう調整します。ネットワークの設計についてミーティングをすることも多いです。新しいネットワークを導入するにあたって、どういう設計で進めるか、業務委託の方にどういうプロセスでやってもらうか、ということを社員で決めます。長いときは、一日5~6時間かけて話し合ったりしています。裏方ではありますが、全国規模のネットワークを構築している重要な仕事でもありますので、責任とともに、やりがいも感じています。


一番楽しかった&つらかった仕事は?


インタビュー1


普段は地味な仕事ですけど、新しいサービスが始まると、それがトラフィックとして現れてくるのが面白いですね。最近だと30GBまで定額使えるようになる「ギガモンスター」というサービスを開始して、爆発的にトラフィックが上がり、それまでの古いネットワークでは耐えられなくなったので、新しいネットワークを構築しました。対外交渉をしたり、上層部と相談したり、初めて直面するタスクだらけで大変でした。そのときは入社3年目だったんですけど、若手では任されないような責任ある仕事を任せてもらったのは、すごく貴重な経験になりました。

今の会社を選んだ理由は?


「コンセントにつないだら電気が流れるように、ネットワークも電気のように、もっと身近でもっと必要とされる時代が来る」と大学の教授が言っていたのが今でも頭に残っています。今それが徐々に現実味を帯びてきていてます。将来、多くの人が夢見ているいろいろなことがネットワークを通じて実現されると思うので、私の仕事もそういうことに関わっていければ嬉しいですね。特に、ソフトバンクは大きいネットワークを構築しているので、できることの幅はかなり広いと感じています。

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