【富士通の先輩社員】産業・流通システム事業本部 SE:竹林恵理さん 2ページ目

編集部:すい

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学生時代編困難を乗り越える楽しさを知った部活の経験

竹林さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

竹林さん学生時代の写真▲ウィンドサーフィン部に所属し、ハードな練習をこなしていた竹林さん

大学時代に打ち込んだのはウィンドサーフィンです。ありがちな話ですが、入学してすぐに右も左もわからないままに勧誘されてはじめた部活動でした。最初はボードに全然乗れなくて、つまらないと感じていたのですが、1年経ったあたりから徐々に波に乗れるように。全国1位を目指してハードな練習をする中で得たのは、ひとりでは到底目指すことができないような高い目標も「仲間がいれば頑張れる」ということ。

チーム一丸となって取り組んだ経験は、大人数でひとつの製品を作るSEの仕事にも繋がります。わからないこと、できないことはそこで終わりにせず、乗り越えたときに初めて本質が見えて、おもしろさがわかってくるのだと思います。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

竹林さんインタビュー風景2

学生時代に学会で自分の研究結果を発表した経験は今も役立っています。社会人になると、大勢の前で話す機会はどんどん増えていくものです。わたしはもともと人前で話すことはとても苦手だったのですが、発表のときはわかりやすく伝えるためにイチから話の構成を考え、特に伝えたいポイントに論点を絞る作業をしました。

学会の研究発表のような大勢の人の前で自分の成果を発表する経験は、SEとして自分の言葉でお客様に説明することに通ずると思います。特に入社したばかりの新人のころは、お客様に対して「新人感」を出さないようなしゃべり方を意識しなければいけなかったので、先輩についてもらって前もって練習したり、自分の中でもイメトレを繰り返すなど、準備を重ねていました。そのように社会人になった今も、なにか相手に言葉で伝えるシーンでは、そのときのコツを生かして準備に取り組むことができています。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

自分自身やっておけばよかったと思うのは、インターンへの参加ですね。入社当初、学生時代にインターンを経験した人と経験のない人では、社会人としてのスタートラインが違うような気がしたんですよね。きっと、組織に属して社会人と一緒に肩を並べて働く経験をするだけで、意識がグンと高まるんじゃないでしょうか。新しい環境に適応する能力も身につくと思うので、ぜひインターンにトライしてみてください。

大学院への進学を考えていたところ、富士通で働く先輩に魅了されて就職を決めたという竹林さんの行動力と決断力は、学生のみなさんにとってもいい刺激になりますね。ウィンドサーフィン部の経験で、新しく始めることへの抵抗感がなくなったと語ってくれたように、これからもどんな環境でも乗り越える力を発揮してくれるものと思います。

DATA

趣味:ヴァイオリン(ジャズバンド活動中!)
特技:ルービックキューブ(1分でできます!)
就活で受けた企業数:5社程度
志望していた業界:製造業
今の会社の魅力:業界の幅の広さ

文:田本麻未(M-3)
写真:田川智彦
取材協力:富士通株式会社

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