【ソフトバンクの先輩社員】コンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括サービスコンテンツ本部:大森祐里奈さん

編集部:すい
2017/07/25
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ソフトバンクの大森祐里奈さん

プロフィール:大森祐里奈(おおもり ゆりな)
慶應義塾大学文学部・メディアコム卒業。2014年、ソフトバンク株式会社でインターンシップを経験し、2016年に同社入社。その後1年間の研修期間を経て、現在はコンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括サービスコンテンツ本部にて一般のユーザー向けのコンテンツサービスを展開している。

日本の三大携帯電話キャリアの一角を担うソフトバンク株式会社。常に新しい技術を取り入れたサービスを展開し、幅広い層のユーザーから支持されています。今回お話を伺うのは、コンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括サービスコンテンツ本部で、一般ユーザー向けコンテンツサービス全般を担当する先輩社員、大森祐里奈さん。入社2年目にして新規事業の立ち上げにも関わるという大森さんは、就活時代、先々を見据えてインターンシップにも参加していたそうです!

社会人編"多様性"があり各々が力を発揮できる職場

今のお仕事はどんな内容?

私が所属しているコンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括サービスコンテンツ本部は、カスタマー向けのサービス全般を請け負っている部署です。例えば、雑誌や漫画の読み放題サービスやアニメ観放題サービスなどがあります。入社して1年目の研修期間では、ソフトバンク内のいろいろな部署を回り、時には販売店やコールセンターでの実習でお客様と直接触れ合う機会もありました。

現在の部署へ本配属されて、最初は既存のアンドロイド向けアプリ取り放題サービスで運用の仕方を学び、新規事業・サービスの立ち上げも担当できるようになりました。入社して2年目という早い段階でもチャンスをもらえるので、プレッシャーも感じるけど、それを押し返すくらいのやりがいがあります。 将来的には、自分がイチから企画したサービスを実際にリリースして、自分で運営していくのが目標です。ソフトバンクだからこそできる、最新技術を組み合わせた今までなかったような新しいもの生み出して、多くの人に喜んでもらえたら最高ですね。

一番楽しかった&つらかった仕事は?

インタビュー中の大森さん1

新入社員はみんな、入社してすぐに営業研修を受けるんです。私は今所属している部署をもともと志望していたので、コンシューマ営業を担当しました。その中で印象に残っているのが、福岡のコールセンター研修。お客様の疑問や困っていることをヒアリングして、一緒に解決していきます。学生時代から"人のためになることをしたい"と考えていたので、直接お客様のお役に立てたことがうれしかったですし、お客様の声をたくさん聞くことができたのは、現在企画を考える上でも役に立っていると思います。

今の会社を選んだ理由は?

大学3年生の夏に行ったインターンシップがきっかけです。他の企業だと1日とか1週間の短期間が多いんですけど、ソフトバンクは完全な就労体験型で1カ月間、実際の社員と同じ時間働きます。先輩社員一人に直属で学生が一人付き、仕事を間近で見て体験して、オフィスで働く自分をリアルに想像することができました。「採用直結型」のインターンだったので、これがそのまま私の就活になりました。もとから、たくさんの企業を受けるというより、インターンで実際に働いて経験を積むことが大事だと捉えていました。

また、大きい会社なので同期も多いし、社内全体で見てもいろいろなタイプの人間がいて、自分が持っていないものを持っていたり、逆に自分にしかできないことがあったり、それぞれが得意な部分を発揮し合い仕事ができる。そんな多様性のある人間が集まる会社で、自分を高めていけたらって思い、ソフトバンクを選びました。

次のページ大森さんが学生時代に力を入れたこととは?

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