【ソフトバンクの先輩社員】コンシューマ事業統括プロダクト&マーケティング統括サービスコンテンツ本部:大森祐里奈さん 2ページ目

編集部:すい
2017/07/25
キャリア
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学生時代編とりあえず自分で何でもやってみる!

塚本さんの「ガクチカ(学生時代一番力を入れたこと)」は?

学生時代の大森さん
▲大学時代の大森さん

ソフトバンクで内定をもらった後に、ベンチャー企業のインターンシップにも参加しました。会社の規模は大きくなかったのですが、逆に密度の濃い就労体験ができましたね。 また、私は中高一貫校に通っていたんですけど、大学生のときに同窓会を主催しました。ホテルの手配ももちろん、同級生たちを招待するのも大変でしたね。全クラスで生徒が240人くらいいる中で200人も出席してくれたんです。先生も呼んで、大規模にやりました。 あとは、高校から始めたダンスを大学のサークルでも続けていました。大学4年生のとき、サークルの夏合宿への300人参加記念で花火を打ち上げてもらったことは今でもいい思い出です。

仕事で役立っている大学時代の経験は?

先程お話したベンチャー企業でのインターンでは、社員さながらに仕事をしていたので、ビジネスマナーなど仕事に直結する経験を積むことができました。また、学生時代を通して、さまざまな経験から培った“積極的になんでもやってみる精神"は、今の自分につながっていると思います。

ソフトバンクでは、どの職場でも相談を受け止めてくれる先輩がいました。でも"大人"は、直接的に答えを教えてくれない。最初は学生気分で甘えていたところもあって「どうして答えをくれないの?」と思っていましたが、自分で解決策を考えることに意味があるんだと気づきました。だからこそ、まずは自分でやってみるという考え方は、仕事に生きることが多いですね。

就活前にやっておいたほうがいいことは?

インタビュー中の大森さん2

志望していた会社に就職しても、自分がやりたいことがブレて、あとあと後悔してしまうこともあるかもしれません。私みたいに何でも一度やってみないと気が済まない性分の方は、インターン制度を活用して実際に就労体験したうえで会社を選んだほうが、入社後、より明確に自分のやりたいことが見つけやすくなると思います。興味がある世界に、学生のうちから飛び込んでいくと、きっと新たな発見がありますよ!

大きい会社だからこその多様性を取り入れ、自分自身の成長に繋げたいと考えている大森さん。入社後の営業研修によって、コンシューマの目線を深く理解した大森さんは、今日もユーザーが喜ぶサービスを考え、生み出しています。大森さん発案の新たなコンテンツが、世の中に広く浸透する日も近いかもしれません!


DATA
趣味:ダンス
特技:プチDIY
就活で受けた企業数:3社
志望していた業界:IT・メディア
今の会社の魅力:大きい会社ながらスピード感があるのは魅力の1つだと思います。また会社として取り扱っているモノ・コトの幅が広いので、自分次第で興味のある仕事に就くことができるのもモチベーションに繋がります。たくさんのユーザーを抱えているからこそ、限りないチャンスがあると思います!

取材:小山喜崇(サイドランチ) 
構成:都築みやこ(サイドランチ)
取材協力:ソフトバンク株式会社
写真:原恵美子

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