クラウドサービスとは? 写真やレポートの管理におすすめのクラウドサービスの使い方【学生記者】

高晃
2017/04/10
授業・履修・ゼミ
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みなさんこんにちは。横浜国立大学2年の高晃です。
大学生になると、サークルの役職の活動やレポート作成などでパソコンを使って文章や資料を作成することが多くなりますよね。基本的には、作業は自分のパソコンでやり、自分のパソコンに保存するという人が多いと思います。しかし、自分のパソコン以外でそのファイルを開かないといけないときや、ファイルを複数人で共有しなければならないこともありますよね。そんなとき、USBやSDカードを使ってデータを運んだり、メールを使ってファイルを共有したりする人も多いかもしれません。しかし、これらはすべてクラウドサービスを使うことによって簡単にできるようになるんです。そこでこの記事では、巷でよく聞くクラウドサービスについて、その使い方とメリットを紹介していきたいと思います。

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1.クラウドサービスとは

従来のデータやパソコンのソフトウェアは、そのパソコンの内部に保存され、基本的に外部からのアクセスは不可能となっていました。それに対し、クラウドサービスはデータをインターネット空間にあるサーバー上に保存することで、複数のユーザーや端末がそのデータにアクセスすることを可能としたものです。これによって、一つのデータを複数の場所から開くことができたり、複数人で共有することができたりするようになりしました。

2.主なクラウドサービス

・Google ドライブ
Googleが提供するクラウドサービスでGmail、Googleフォトと合わせて15GBまで無料で利用することができます。多くの大学生がGmailアドレスを取得していると思いますが、Google ドライブはGmailと共通のアカウントを使用できるので、新しく登録する必要もなくサービスを利用できる人が多いのではないでしょうか。

・One Drive
Microsoftが提供するクラウドサービスで5GBまで無料で利用することができます。同じMicrosoftが提供するofficeファイルとの連携がよく、WordやExcel、PowerPointを、書式を崩さずにオンラインで編集することが可能です。また、写真の自動同期機能があり、簡単に写真のバックアップをとることができます。

・Dropbox
Dropbox, Incが提供するクラウドサービスで2GBまで無料で利用することができます。有名なクラウドサービスのなかでは最も歴史があり、データの預け先として長きにわたって信頼されています。もとよりクラウドサービスの需要が高かったビジネスでの利用が多いのも特徴です。

次のページクラウドサービスの具体的な使い方とは?

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