学生がアプリを企画&開発! 横浜国立大学アプリコンテスト決勝大会レポート【学生記者】 2ページ目

山D

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◆いよいよ結果発表! 気になる優勝はどこのチーム?

「企画部門」、「開発部門」あわせた全10チームのプレゼンテーションが終了したあとは審査委員からの講評がありました。その後、プレゼンテーションが行われていた会場と同じ会場で懇親会が開催されました。

結果発表は懇親会の中で行われるということで、懇親会がはじまっても、なんだか参加者も会場全体もそわそわしています。いよいよ結果発表です。いったい、どのチームが優勝の座を勝ち取るのか、緊張が走ります。

ここでは「企画部門」で優勝したチームと、「開発部門」で優勝したチームを紹介します。

まず、「企画部門」で優勝したのは「チームけいきゅん」でした。

「チームけいきゅん」は経営学部所属の女性3人組で構成されるチームで、自分たちの就職活動の経験を生かしたプランを提案していました。「ビジネスとしても成り立つプランだった。」と審査員からも講評があったように、プランとして完成度が高く、すぐにでも実現できそうで、かつ収益性も考えられたプラン。このチームの特徴は決勝進出者の多くが男子学生である中、女子学生で決勝進出したのはこの「チームけいきゅん」のみなさんだけです。堂々の発表で、「企画部門」優勝と賞金10万円を獲得しました。



「開発部門」で優勝したのは「Orario」でした。実はこの「Orario」は本学学生と他大学の学生が参加した大学混合チームでした。

本コンテストでは横浜国立大学の学生がチーム内にいれば、他大学の学生も参加することができるのです。本学の学生以外の方でもコンテストに興味があれば参加することができるのも本コンテストの特徴のひとつです。さて、この「Orario」の発表したプランは大学の情報がすぐに確認できるポータルサービスのようなものでした。アイデア自体も大学生のニーズも満たしている上に、実際に開発して現在、他大学で稼働しているところがすごいところ。本学ではないのですが、すでに幾つかの大学で、このアプリは導入されており、多くの学生がアプリを利用しているのだとか。「Orario」は昨年度の本コンテストでも優勝しており、今回見事に2連覇を果たしたのでした。



▼受賞チーム一覧 ※()内は賞金や賞品

開発部門優勝(30万円+シリコンバレーツアー):Orario
企画部門優勝(10万円):チームけいきゅん
開発部門情報基盤センター長賞(5万円):柏
企画部門情報基盤センター長賞(3万円):はらにー
<スポンサー賞>
NewsPicks賞(NewsPicks有料課金1年分):Kan
情報戦略テクノロジー賞(iPad):チーム橋本
rakumo賞(クアッドコプター):エルピカ 柏

◆取材しての感想

横浜国立大学アプリコンテストの決勝大会を観に行ったのは今回が初めてでしたが、正直、こんなにもレベルの高いプランが発表されるとは思っていませんでした。開発部門の実装されたアプリの数々、企画部門の練りこまれたプランの数々は、私と同じ大学生がこんなにも質の高いものを作り込めるのか! と、とても刺激になりました。アプリコンテストは来年も開催予定なので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね! 出場者のインタビュー記事も執筆予定なので、そちらもぜひご覧ください。

■アプリコンテストHP
http://ynu.yokohama/yac2016

文・山D

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