現実は甘くない……大学生が体験した花火デートの苦い思い出4選

編集部:すい

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日本の夏の風物詩といえば、花火大会。浴衣を着てカップルでいけば、暗闇に浮びあがるきれいな花火でロマンチックなこと間違いなし! ……と言いたいところですが、現実はそんなには甘くないもの。特別な日だからこそトラブルは絶えませんよね。そこで今回は、花火デートの経験がある大学生のみなさんに花火大会での苦い思い出について聞いてみました。

■花火デートの苦い思い出を教えてください。

●浴衣は慣れていない

・浴衣が着崩れしてきた。直し方を知らなかった(女性/18歳/短大・専門学校生)
・浴衣で行って、帯のところに扇子を入れていたらなくしてしまった(女性/22歳/短大・専門学校生)
・浴衣の脇からキャミソールが見えた(女性/19歳/大学2年生)
・浴衣を着ていると地面に座れなくて、結果立ちっぱなしで疲れてしまった(女性/21歳/大学4年生)

年に1度、花火大会のときぐらいにしか着ない浴衣だからこそ、いろんな問題が起きてしまいます。着崩れたときの直し方は事前に知っておいたほうがよさそう。

●靴のトラブル

・脱ぎにくいサンダルできてしまった。土手にシートをしいて見る花火大会のとき、脱ぐのが面倒くさかった(女性/23歳/その他)
・靴擦れをして迷惑をかけた(女性/19歳/大学2年生)
・靴擦れをした。下駄が新品だった(女性/22歳/大学4年生)
・鼻緒が痛くてクロックスを買って帰った(女性/19歳/大学2年生)

浴衣とセットでトラブルの原因となるのが「下駄」。履き慣れないので花火大会では靴擦れをする女子が多発します。

●天気のせいで

・直前まで豪雨だった(女性/18歳/短大・専門学校生)
・途中で雨が降ってきて全身ずぶ濡れになった(女性/21歳/大学3年生)
・3時間くらいの渋滞を超えて行ったけど、きれいに見えなくて残念だった。浴衣も雨で裾がびしょびしょになった(女性/21歳/大学4年生)

花火大会で一番問題になるのが雨。天気は誰にも読めないので、文句を言うこともできずもどかしい気持ちに。

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