大学を休学するときの費用はいくら?納めた学費は返還してもらえるか有名大学を調査

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みなさんは、大学を休学する場合に学費がどうなるのかはご存じですか? 

最近だと、海外への留学を目的に休学をする人も増えていますが、意外と自分の大学の「休学中の学費」については知らないという人も多いのではないでしょうか。

今回は、こうした休学期間中の学費について、有名大学はどのようになっているのかを調べてみました。

大学休学のための費用は下がってきている

大学を休学する際の費用は年々下がってきており、大学を休学して「留学する」「海外へインターンシップへ行く」「他の研究をする」「起業する」ことへのハードルも下がっています。

かつては、休学しているにも関わらず半額程度は支払う必要があった学費も、10万円に満たない金額のみの支払いで済むケースもあり、学籍を持ちながらの他の活動が行いやすくなってきているのです。

大学休学の費用や学費返還してもらえるかは大学による

大学休学の金銭的なハードルが下がってきているとはいえ、休学中に大学に支払わなければならない費用や、休学できる期間は各大学によって異なります。

国立大学か私立大学かによる差が大きいのです。

費用や期間は各大学や学部によって異なるので、自分の大学がどうなっているかは所属する大学に問い合わせる必要がありますが、大まかに表にするとこのようになります。


国立大学 私立大学
休学中の学費 免除 免除
※一部では半額〜全額
休学中の在籍費用 免除 数万円〜10万円程度
休学可能な期間 通算して最大4年間が多い 通算して最大2年間が多い

国立大学を休学するのにかかる学費

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