世界観が秀逸な名作SFアニメ20選! ワクワクしたい人におすすめ 4ページ目

学生の窓口編集部
2015/10/31
学生トレンド
あとで読む
目次
  1. 1.宇宙戦艦ヤマト
  2. 世界観が秀逸! 名作おすすめSFアニメ 2ページ目
  3. 世界観が秀逸! 名作おすすめSFアニメ 3ページ目
  4. 世界観が秀逸! 名作おすすめSFアニメ 4ページ目
  5. 世界観が秀逸! 名作おすすめSFアニメ 5ページ目

13.あの夏で待ってる

高校1年生の霧島海人。その夜彼は、祖父の遺した8mmカメラを手に、レンズ越しに見える湖の風景を眺めていた。すると突然、空に眩い光が差し、突風に煽られ湖に落ちてしまう。

翌朝海人が目を覚ましたのは、なぜか自室のふとんの上だった。

全ては夢かと思われたが、不思議な体験をした次の日に、海人の学校に季節はずれの転校生・貴月イチカが現れることで物語が一転する。

ふたりは急接近するが、彼女には人に言えない秘密があって...。

キャッチコピーは「その夏の思い出が、僕達の永遠になる」。略称は「なつまち」、「あの夏」。

スタンダードな「王道的ラブコメ」を描く、というテーマのもと制作された作品で、そのコンセプト通りに魅力的なキャラクターたちが爽やかにラブストーリーを演じてくれています!青春学園物にSFを自然に盛り込んだ良作です!

≪作品概要≫
タイトル:あの夏で待ってる
原作:I*Chi*Ka
監督:長井龍雪
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:羽音たらく(原案)、田中将賀
メカニックデザイン:海老川兼武
音楽:I've sound/井内舞子
放送期間:2012年1月~3月


14.プラネテス(2005年)

2070年代、人類は宇宙開発を進め、火星における実験居住施設や木星・土星への有人探査計画も進み、宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活するなど、人と宇宙は身近な存在へと変わっていた。そんな中、長い宇宙開発の歴史の影で宇宙空間には大量のゴミが廃棄されるようになり、それは深刻な社会問題となっていた――。

スペースデブリ(宇宙空間を漂うゴミ)という斬新なアイディアを主軸に、デブリの処理を職業とする人々とその周囲の人間模様を描いた作品となっています。キャラがひとりひとり綿密に設定されているため、「宇宙」を通して「人とは何か」考えさせられる、壮大な物語となっています。

「宇宙もの」としてまず挙げられる作品でもあり、原作の漫画、アニメ共に多大な評価を得ている作品です。

主人公のハチマキが人間味あふれる性格をしており、詳細に作られた設定も相まって感情移入しやすくハマりやすい作品となっています!

≪作品概要≫
タイトル:プラネテス
監督:谷口悟朗
シリーズ構成:大河内一楼
キャラクターデザイン:千羽由利子
メカニックデザイン:高倉武史、中谷誠一
放送期間:2003年10月4日~2004年4月17日


15.風の谷のナウシカ

そこは巨大産業文明が「火の7日間」と呼ばれる最終戦争によって崩壊してから1000年後の世界。錆とセラミック片に覆われた大地に、有毒の瘴気を撒き散らす"腐海"という菌類の森が広がり、そこには巨大な蟲達が棲んでいた。そして生き残ったわずかな人々は腐海と蟲に怯えながらも、土地を巡って熾烈な争いを繰り広げていた――。

かの有名な宮崎駿監督の第2作目のアニメーション映画。徳間書店発行の月刊漫画誌アニメージュで連載されていた全7巻からなるコミック作品を元としている。キャッチコピーは「少女の愛が奇跡を呼んだ」。

映画は、「風の谷」という小さな国の姫「ナウシカ」の伝記、とも言えるような作品になっています。原作とはストーリーが異なるのですが、どちらも壮大な世界を「愛」をテーマに描いています。

人が腐海を生んでしまったこと、助け合うべき状況で争い合うことは全てエゴからなるもので、ナウシカはそんな彼らに身を持って思いやり合うことの大切さを教えるのです。ストーリー、演出、構成、音楽と、どれをとっても素晴らしい名作中の名作です!

≪作品概要≫
タイトル:風の谷のナウシカ
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
製作:高畑勲
製作総指揮:徳間康快、近藤道生
音楽:久石譲
放送期間:1984年3月11日


16.涼宮ハルヒの憂鬱

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

高校入学早々、この衝撃的な自己紹介をした美少女、涼宮ハルヒ。性格は破天荒。言動は摩訶不思議。クラスでも浮いた存在の彼女に最初に近付いたのは、平凡な「ただの人間」である、キョンという少年だった――。

変わったものが大好きな涼宮ハルヒは、学校未公式団体「SOS団」を作りその団長を務める。

この作品はそんな彼女と「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園コメディです!

谷川流のライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」を原作とする大人気作品で、ユニークなキャラクターやストーリー展開が評価され、高い支持を得ています。オープニングの音楽や「SOS団」による踊りも有名です!

≪作品概要≫
タイトル:涼宮ハルヒの憂鬱
原作:谷川流
監督:石原立也
シリーズ構成:涼宮ハルヒと愉快な仲間たち
キャラクターデザイン:池田晶子
放送期間:2006年4月~7月

次のページ世界観が秀逸! 名作おすすめSFアニメ 5ページ目

関連記事

関連キーワード

おすすめの記事

合わせて読みたい

編集部ピックアップ

「大学生活」のカテゴリを絞り込む

学生の窓口会員になるとこんなにお得!

  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    記事やイベント

  • 会員限定の
    セミナー開催

無料会員登録

あなたのきっかけを探そう

気になる #キーワード をタッチ

もっと見る

テーマから探そう

あなたへのきっかけが詰まった、6つのトビラ

春からFES

会員登録でマイナビ学生の窓口をもっと楽しく!

閉じる
マイナビ学生の窓口に会員登録(無料)すると、
お気に入り機能などを利用してもっと便利にご活用いただけます!
  • Tポイントが
    貯まる

  • 抽選で豪華賞品が
    当たる

  • 会員限定の
    学割でお買い物

  • 会員限定の
    セミナー開催