【聖地巡礼】実在する土地が舞台のおすすめ「ご当地アニメ」20選

学生の窓口編集部MI(SR)
2017/01/04
学生トレンド
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目次
  1. おすすめご当地アニメその1. らき☆すた(埼玉県久喜市)
  2. まだまだある! 聖地巡礼したいご当地アニメ
  3. いつか聖地巡礼してみたい、おすすめご当地アニメ
  4. あなたの地元のご当地アニメもあるかも?

【聖地巡礼】実在する土地が舞台のおすすめ「ご当地アニメ」20選

アニメ・漫画などの舞台となったとされる場所やゆかりのある土地に実際に訪れる「聖地巡礼」2016年には新語・流行語大賞にもノミネートされ話題になりましたね。
実在する土地を舞台にして、ストーリーが展開する『ご当地アニメ』。アニメを見ているうちに、実際にその場所への行きたくなってしまうのはもちろん、地元民にとってはどこが登場するか、ワクワクするのも魅力のひとつです。今日はそんな『ご当地アニメ』のうち、厳選した20本を一挙ご紹介しちゃいます! この機会に、聖地巡礼にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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おすすめご当地アニメその1. らき☆すた(埼玉県久喜市)

オタクな少女・泉こなた、そのクラスメイト・柊つかさ、高良みゆき、つかさの双子の姉・柊かがみの4人を中心に、女子高生の日常をほのぼのと描いた癒し系コメディ。

今話題の聖地巡礼ですが、らき☆すたは各地域における経済的な社会現象を生み出した先駆者的作品として知られています。

物語の主な舞台は埼玉県久喜市。2007年のアニメ化以降は、多くのファンが聖地巡礼を行い、特に旧北葛飾郡鷲宮町にある鷲宮神社は、その中心地としてファンの間で大人気。地元商工会が中心となって、これまでに様々な催しが開催されており、毎年正月に開催されている「らき☆すた神輿」は、アニメ放映後の2008年の正月三ヶ日の初詣客を、前年の18万人から30万人(!)に増加させたという偉業を成し遂げ、各方面から大きな注目を浴びました。

≪作品概要≫
タイトル名: らき☆すた
原作: 美水かがみ
監督: 山本寛、武本康弘
シリーズ構成: 待田堂子
キャラクターデザイン: 堀口悠紀子
アニメーション制作: 京都アニメーション
音楽: 神前聡
放映時期: 2007年4月〜2007年9月


おすすめご当地アニメその2. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(埼玉県秩父市)

高校受験に失敗したひきこもり気味の主人公・宿海仁太。地元の幼馴染みたちとも、そのひとりである本間芽衣の“不慮の事故死"をきっかけに、次第に距離を置くようになっていた。そんなある日、亡くなったはずの芽衣子が仁太のもとに現れる…。

舞台は埼玉県西部の秩父市。子供時代に作った秘密基地の懐かしさや、成長した幼馴染みとの微妙な関係、駅前のファストフードショップで過ごす放課後の倦怠感など、山間の地方都市に暮らす高校生の心情と日常がリアルに描かれています。さらに、「らき☆すた」から人気に火がついた“聖地巡礼"現象を活性化すべく、制作サイドは秩父市と協議を事前に進めていたというのだから驚き! 同地域の路線である西武鉄道が、作品の記念乗車券を発行したり、スタンプラリーを実施するなど全面バックアップ。地域自治体が積極的にPRに関わったことで高い経済効果がいまもなお続いている、地域活性化のモデルとしても有名です。

≪作品概要≫
タイトル名: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
原作: 超平和バスターズ
監督: 長井龍雪
脚本: 岡田麿里キャラクターデザイン: 田中将賀
アニメーション制作: A-1 Pictures
音楽: REMEDIOS
放映時期: 2011年4月〜2011年6月


おすすめご当地アニメその3. ガールズ&パンツァー(茨城県東茨城郡大洗町)

大和撫子はもちろん、世界中の女子の“たしなみ"とされている、戦車を使った武道である“戦車道"。そんな茶道や華道に並ぶ“戦車道"を家業に持つ、内気な性格の高校2年生・西住みほは、家業から逃れるべく、戦車道の授業のない茨城県大洗女子学園に転校してきたのだが…?

略称は「ガルパン」! 茨城県の太平洋側にある町・大洗町が物語の舞台。地域の役場や商工会の全面協力によって、大洗町の街並みや各種施設が、作品内にて忠実に再現されています。特に地元商店街を舞台にした戦車戦の描写は、今なお多くのファンの間で語り継がれているほど。聖地巡礼するファンも非常に多い作品です。

個性溢れる美少女キャラクターたちが、第二次大戦中に開発された世界各国の戦車を操るという、ミリタリーと萌えをミックスさせた特異な世界観ながら、手に汗握る熱い“スポ根"要素もあいまって、正統派の学園青春アニメとしても高い評価を得ている作品として知られています。

≪作品概要≫
タイトル名: ガールズ&パンツァー
監督: 水島努
脚本: 吉田玲子
シリーズ構成: 吉田玲子
キャラクターデザイン: 島田フミカネ(原案)、杉本功
アニメーション制作: アクタス
音楽: 浜口史郎
放映時期: 2012年10月〜2012年12月(第1話〜第10.5話)、2013年3月(第11話〜第12話)


おすすめご当地アニメその4. つり球 (神奈川県藤沢市)

神奈川県の湘南・江の島に引っ越してきた男子高校生・真田ユキ。他人とのコミュニケーションが極端に苦手なユキが転入先の高校で出会ったのは、絶えず釣り竿をたずさえている“自称・宇宙人"のハル、 “釣り王子"と呼ばれる程の腕前を誇る地元育ちの高校生・宇佐美夏樹、25歳にも関わらず転入してきた謎の釣り好きインド人・アキラといった、個性的な同級生たちだった…!

4人が“釣り"を通して成長していく姿を描くと同時に、やがて地球の運命を“釣り"で救う(!?)という荒唐無稽な設定が盛り込まれた、SF青春フィッシングストーリー。

江の島弁天橋をはじめとする、イラスト風に描かれたポップな風景描写はもちろんのこと、主人公たちが釣りのキャスティングの際に連呼する「えの! しま! どーん!」(=地元名物「江の島丼」)のかけ声が妙に印象に残ります。多くの観光客が訪れる“江の島"を、また違った角度から楽しむことができる、新感覚のご当地青春アニメです。

≪作品概要≫
タイトル名: つり球
監督: 中村健治
シリーズ構成: 大野敏哉
キャラクターデザイン: 宇木敦哉(原案)、高橋裕一
アニメーション制作: A-1 Pictures
音楽: 栗コーダーカルテット
放映時期: 2012年4月〜2012年6月


おすすめご当地アニメその5. たまゆら(広島県竹原市)

写真好きの高校1年生・沢渡楓は、父親の死をきっかけに、かつて父が子供時代に住んでいた瀬戸内海の町・広島県竹原市への転居を決意。彼女をとりまく人々との温かい日常と、少女たちのささやかな夢を描いた物語…。

江戸時代からの古い建物も残る、美しい街並みを誇る広島県竹原市が舞台。田舎の町に暮らす、ごく普通の女子高生たちの日常を、温かく見守るような視点で描かれています。実際に何度も現地に足を運んだ監督自身による土地への深い愛情が画面の隅々から感じられるのも、観る者を“ほっこり"させてくれる要因のひとつ。

市内の商店街でのマスコットキャラクター石像の設置や、市の成人式のパンフレットにおける作品キャラクターの採用に加え、そのほか数々の地元イベントも積極的に開催されています。地域とファンと作品を繋ぐ絆が、シリーズを重ねるごとに、より密接なものとなっている好例と言えるでしょう。聖地巡礼したらもっと作品を楽しめること間違いなしです。

≪作品概要≫
タイトル名: たまゆら
原作: 佐藤順一
監督: 佐藤順一
シリーズ構成: 佐藤順一
脚本: 吉田玲子ほか
キャラクターデザイン: 飯塚晴子
アニメーション制作: ハルフィルムメーカー(OVA)、TYOアニメーション(TVシリーズ1・TVシリーズ2)
音楽: 中島ノブユキ
OVAリリース時期: 2010年11月〜2010年12月(「たまゆら」)、2015年4月〜(「たまゆら〜卒業写真〜」)
放映時期: 2011年10月〜2011年12月(第1期)、2013年7月〜2013年9月(第2期)

次のページまだまだある! 聖地巡礼したいご当地アニメ

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