気をつけて!無意識にやりがちな周りを不快にさせる音と癖について

学生の窓口編集部
2015/11/25
入学準備・新生活
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自分が普段何気なくやっている行動が、もしかしたら他人からしたら迷惑な行為になっているのかも。そう考えると恐ろしいですよね。しかし、癖というのは、人に指摘してもらわないとなかなか分からないもの。そこで今回は、やりがちな悪い癖の代表例を幾つか挙げていきます。

■口から無意識に出る音

自分自身が無意識に口から発している音にまずは注意しましょう。代表的なのは舌打ちです。何か不甲斐ないことや理不尽に思うことがあったときに、つい出てしまう人もいるかもしれません。これは相手からすると、自分が何かやってしまったのかと被害妄想を抱かせてしまうことに繋がることもあります。また、ため息は、自分だけでなく周りも暗い気分にさせてしまいます。歯ぎしりのような音は、不快感の塊です。これらは全てネガティブな心情から来るものですが逆にポジティブな気持ちで出る鼻唄も、相手からするとうるさく思われることも。さらに言うと、独り言をつい言ってしまって、周りに気を遣わせていることもあるかもしれません。とにかく、第一に自分自身が口から発していないかどうかチェックしましょう。

■物を動かすときに出す音

次に、物を動かすときの音にも注意を払いましょう。ある程度の音が出るのは仕方がないですが、そもそもその動作自体が必要な行為かどうかで変わってきます。よくあるのが、ボールペンをカチカチと鳴らす音。一度だけの「カチッ」という動作は、必要な行為であり問題にならないですが、退屈なときなどに無意識にしてしまうペンを出したり引っ込めたりする仕草は考えものです。またボールペンではなくとも、チャックやファスナーのついたカバンや、ジッポライターの開閉を無駄に繰り返すのも同じですね。また、近代の特徴なのが、パソコンのキーを強く叩いたときの音です。特に、文字を変換したり、改行したりするときに押す「Enter」キーを叩く音。大学の授業中でもパソコンでレポート作成することもあるかもしれませんが、みなさんが集中しているときほど、そのようなキー強打音はいらつかれます。

■その他の注意したい癖

そして、他に注意したい癖も挙げて行きます。定番はやはり貧乏ゆすり。講義で同じ長テーブルに座っている人には、振動が伝わり板書の邪魔になります。授業中にうるさいと思われがちなのが、指をポキポキ鳴らす音や、机をトントン叩く音。また、飲食時の音にも注意を払いたいです。クチャクチャと音を立てて食べるのや、飲み物を「ズズズっ」と吸う行為は、品が無いと捉えられてしまいます。食事する上での最低限のマナーと思いましょう。さらに現代的なモラルとして、スマホやPCのモニターを覗きこむ癖がある人も注意が必要です。

上記の項目のうち、自分にあてはまるのが一つでもある人は注意が必要です。成人して社会に出てからは、一人前として認められる一方で、このような癖を指摘してくれる人も少なくなります。もし、あなたが誰かから指摘されたら、むっとなることなく素直に受け入れて改善しようとする努力も大事です。

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