就活におけるビジネスカジュアルとは? どんな服装が正解?【男女別に紹介】

就活におけるビジネスカジュアルとは? どんな服装が正解?【男女別に紹介】

2018/07/27

就活の身だしなみ

就活の服装は基本スーツですが、場合によっては「私服で来てください」「スーツ以外のラフな服装でお越しください」など、スーツ以外の服装、いわゆる「ビジネスカジュアル」を面接や選考の際の服装として指定する企業があります。そんな場合、あなたは何を着ていこうと考えるでしょうか。今回は、ビジネスカジュアルについて定義やマナーをご紹介していきます。男女別におすすめの服装も紹介するので、ぜひ参考にして、「私服OK」という難題をサラリと乗り越えられるような就活生になってください!

就活におけるビジネスカジュアルとは?

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「ビジネスカジュアル」とは?

そもそも、「ビジネスカジュアル」とはどういった服装なのでしょうか。まずどんなタイミングで着用するシーンがあるかというと、普段着・服装自由・ラフな服装・カジュアルな服などの指定があった場合です。これらの指定の場合はすべて=「ビジネスカジュアル」と捉えるのが正解です。

「おしゃれなビジネスパーソンが着ている、スーツ以外の服」というとイメージがつくでしょうか。男性はジャケパン(ジャケット+パンツ)という、上下色違いのスタイル女性はとくに名称がありませんが、上下おそろいのものではなく違うアイテムを上下で着るスタイルとなります。

スーツは上下共に同じ素材で作られ、シルエットも合わせて作ってあるためタイトな印象があります。きちんとした、フォーマルな場にふさわしい服装ですね。対して「ビジネスカジュアル」は少しカジュアルである分、親しみやすい印象です。接客業などの場合親しみやすさは重要ですから、そのポイントを見るためにあえて私服という指定を出すことも考えられます。
どんな理由だとしても、気にすべきポイントとしては「失礼がないように」「就活のジャマにならない」の2点。これらが押さえられていればOKです。

企業はなぜビジネスカジュアルを要望してくるの?

就活中に「フォーマルな場面に適しているスーツではなく、なぜビジネスカジュアルを要望してくるのか」その真意をいくつか挙げてみました。

臨機応変に自分で考えて対応できるか

ビジネスパーソンにとって、臨機応変に対応できる能力があるかどうかは非常に重要な項目です。「私服でお越しください」と言われたときに、どのような服装が今の状況にフィットするのかを検討する必要があります。

ある程度幅を持った指定をされたときに、自分で状況を判断する能力があることは非常に高評価につながりやすいポイントです。スーツ以外の指定があるのにスーツで来るなどをすると、柔軟性を重視している企業の場合はマイナスに捉えられる可能性もあります。

TPOに合わせて適した服装ができるか

こちらも臨機応変さに通ずるところがありますが、時と場合に応じて自分の振る舞いや服装などを変えることができるかというTPOの対応力を見ています。社会人になると、即座に自分が置かれた状況を判断し、どのように振る舞うべきかを判断しなければならないことは多いです。
これがわかっていない状態で仕事をすると、思わぬミスを招く可能性もあります。必ずTPOをわきまえた服装や雰囲気で振る舞うようにしましょう。

学生を少しリラックスした雰囲気にするため

毎日かっちりとしたスーツばかり着ていて、常に緊張する場面に置かれているため、面接の受け答えも固くなってしまう場合が多いです。そんな中、学生に普段の自分の力を発揮しやすい、少しリラックスした状態で面接を受けてもらうことを提案する企業もあります。洋服によるリラックス効果で、今まで発見できていない「その学生のよさ」を発見できないかという考えを持っているのです。

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