面接で必須の持ち物リスト11点! しっかり準備して本番に備えよう

面接で必須の持ち物リスト11点! しっかり準備して本番に備えよう

2017/10/14

面接

面接で必須の持ち物リスト

就活の面接で重要なのが、当日の持ち物の準備。当日に「あれは持ってきていたかな?」と慌ててカバンの中をガサゴソ……なんてことのないよう、先回りして動いておくために必須の持ち物リストをご紹介します。

持ち物が完璧であれば、面接当日に焦って失敗を招くこともありません。余裕を持って面接に臨めるように、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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■就活の面接に必須の持ち物は?

就活の面接では自己紹介、自己PR、志望動機、あなたの強み・弱み、学生時代に力を入れたことなど、さまざまなことをヒアリングされます。その企業に合わせた内容にカスタマイズして対応しましょう。そのためには、しっかりとした事前準備が必要となります。

面接は事前準備をしていたとしても、「緊張でうまく話せない!」「頭が真っ白になってしまった……」という方は多く、そういった悩みを解消するためには当日も面接対策ができるような持ち物が必要です。

また、企業や場合によって必要になる持ち物や、マナーとして持ち歩くべきものなどがあります。就活は新卒であれば、だれにとっても初めてのこと。自分が想定もしていないようなことが起こります。慣れてくれば自分で対策も取れますが、先に知っておけば面接で困ることなく対応できるはずですので、今のうちに学んでおきましょう。

■面接の事前準備に必要なこととは?

まず、面接の事前準備としては下記のものが必要となります。

◯企業別にカスタマイズした自己紹介、志望動機、自己PRを作る
◯想定される質問に対する答えを作っておく
◯試験勉強

1つずつ詳しくご説明します。

<企業別にカスタマイズした自己紹介、志望動機、自己PRを作る>

就活を始めてから行っていた自己分析、業界・企業研究を活用して作っていきましょう。説明会に行ってからの情報や新聞・ニュースなどの情報をプラスするのがポイントです。以前に行ってから時間が経っていますので、まずは情報をアップデートしてから取り組んでください。

自己紹介は時間指定がある場合がほとんどなので、ひとこと、30秒、1分など長さ別のものを作成しておくと安心です。

志望動機については、以前作った時期よりも多角的な視点を持てているはずですので、内容をブラッシュアップしていきましょう。面接をしてもらう企業以外にも、競合他社企業の説明会で聞いた内容や観点も含めて考えると、より深みのある志望動機となります。

自己PRについても同様で、説明会で求める人材像を伝えられた、あるいは仕事内容を想像すると必要な能力がわかってくるはずです。例えば総合商社の総合職の場合、さまざまな国や地域に行って、柔軟に対応することやチャンスを作り出すような積極性が求められることがわかります。あなたの強みの中でそれが一番アピールできるエピソードを用意して自分の希望職種に合う自己PRを作り上げましょう。

自己紹介、志望動機、自己PRは必ず聞かれるといってもいいほど頻出の質問ですので、企業別にカスタマイズしたものを作っておいてください。

<想定される質問に対する答えを作っておく>

企業によっては変わった質問をしてくる傾向や、圧迫ぎみな面接をする場合もあります。どんな質問にも答えられるように準備しておきましょう。おすすめの方法は、2つあります。

1.就活本やサイトなどの情報から質問意図を探り、傾向を捉えて準備

変わった質問に対しては就活本や就職情報サイトなどに載っている質問と、その質問の意図を理解して答えを作っておくことが大切です。準備しても初めての質問がくるケースもありますが、その質問の意図をわかるように思考回路を鍛えておけば対応できます。

質問を見て回答を考える前に、「どういった意図でこの質問を出しているのだろう?」と考える癖をつけておき、初めての質問でも余裕を持って答えられるようにしておきましょう。

2.「それはなぜですか?」を5回繰り返されても回答できる準備

圧迫ぎみの面接対策としては、一度答えた質問に対して、なぜ?と5回繰り返されても質問に答えられるくらいの準備を行うことがおすすめです。

圧迫面接の場合は「それって他の企業でもできるよね?」「なんでそれをやる必要があるの?」「あなたが経験してきたことだと◯◯の方が向いているのでは」など、さまざまな言い方であなたの意見を否定するような質問を投げてきます。

基本的に「動じない」ことが重要なので、「それはなぜですか?」を5回繰り返されてもへこたれずに答えられる引き出しを作っておくことが大切になるのです。日常生活の会話とは異なる部分を鍛えることになるので非常に大変に感じますが、面接でパニックになるよりも楽ですので、しっかり準備しておいてください。

<試験勉強>

また、一次面接ではテストとセットの場合もありますので、試験勉強も行っておきましょう。コンサルや監査法人などの場合は試験が通常のものとは異なりますので、業界に合った対策を取るようにしてください。

これだけ準備ができれば、面接を安心して迎えることができるはずです。見落としがないかチェックし、準備できる時間をしっかり確保しておきましょう。

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