自己PRでコミュニケーション能力をアピールする方法8選! 定番に差をつけるコツは?

自己PRでコミュニケーション能力をアピールする方法8選! 定番に差をつけるコツは?

2017/05/29

自己PR

就活で必ず聞かれることのひとつが「自分の長所」。主張できるポイントはいろいろありますが、被りがちな長所の代表とも言えるのが「コミュニケーション能力」でしょう。被りそうだと思う項目は、なるべく他人と差を付けることが大切ですよね! そこで今回、この「コミュニケーション能力」という長所をうまくPRするコツについて先輩社会人に聞いてみました。

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■就活で自分の「コミュニケーション能力」を上手に自己PRするコツはなんだと思いますか?

●サークルや部活での具体的なエピソードを話す

・サークルでどんなことを工夫したかをしゃべるべき(男性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・サークルでの具体的なエピソード。説得力があると思うから(男性/28歳/運輸・倉庫)
・集団での経験がいい印象を与えると思ったから(男性/28歳/農林・水産)
・サークルやボランティア活動などでの具体的な経験を話す。さまざまな経験を話すことで、印象がよくなると思うから(男性/29歳/その他)

●アルバイトで経験したことを話す

・バイトの仕事を工夫していたことなどは、プラスの印象になると思うから(女性/22歳/情報・IT)
・アルバイトで得た経験は、職場でも十分に役立つと思うから(女性/30歳/その他)
・バイトやサークルを通しリーダー経験を積んだこと。人に指示を出し、つらい局面を乗り越えたこと(男性/38歳/金融・証券)
・接客のバイトで経験したことを話す。お客様と接したときの経験が、コミュニケーション力に役立っていると思うから(女性/25歳/医療・福祉)

●学生以外のさまざまな人との交流経験

・異世代の人との関わりを話してみたほうがいいと思う。同世代でうまくいっても、所詮内輪のことに感じる(女性/25歳/生保・損保)
・海外の友達などの紹介(男性/28歳/情報・IT)
・学生同士のコミュニケーションではなく、アルバイトなどで社会人と交渉した経験を話す(男性/24歳/医薬品・化粧品)
・アルバイトなど失敗や悩みながらでも、幅広い年齢層の方の中心になって頑張った経験を話す(男性/26歳/自動車関連)

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