面接の自己PRで「傾聴力」をアピールする場合の効果的な伝え方

面接の自己PRで「傾聴力」をアピールする場合の効果的な伝え方

2017/04/30

就活hack

ビジネスを円滑に進めるためにも「傾聴力」は重要なスキル。そんな「傾聴力」を面接で自己PRする人もいると思います。注意点は、「傾聴力」をアピールするだけでは自己PRを充実させることは難しいということです。
そこで今回は、自己PRで「傾聴力」をアピールする場合のシナリオの作り方と伝え方を解説します。他のアピール要素と組み合わせて魅力的な自己PRを作りましょう。

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■そもそも傾聴力とは

傾聴力は、ただ人の声に耳を傾けることを指すわけではありません。以下の意味合いが含まれていることを意識しましょう。

1.単に聞く(もしくは聞き流す)のではなく、相手の言葉に含まれる真意や意図を掴もうと、まずは、肯定もしくは共感的に耳を傾けることに徹する。
2.傾聴した内容に対して、当事者意識をもつ。

また、「傾聴力」を自己PRでアピールする際に心がけたいのが「聴くことに伴うアクション」も紹介すること。単なる「聞き役」のイメージで終わらないように注意して下さい。

■行動が伴ってこその傾聴力

傾聴力を理解するには、例えば、リーダーとメンバーのつなぎ役となるサブリーダーの立場をイメージするといいでしょう。

サブリーダーは、リーダーからのチーム全体への指示を傾聴し、真意や意図を正確にくみ取ってからチームに伝える必要があります。よって、単に「丁寧に聞く」だけでなく、「伝達力」や「意図や真意を正確に掴むための理解力や質問力」も必要なのです。

加えて、傾聴したことを伝達して終わりではなく、目標達成に向けて、「協調的」に、「推進力」をもって行動する力も必要になります。

次のページ傾聴力を自己PRにするときの例文をチェック!

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