会って3秒で印象アップさせるちょっとしたコツ

会って3秒で印象アップさせるちょっとしたコツ

2014/12/04

ニュース&コラム

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就活で採用担当者に直接自分をアピールできる時間には限りがあります。そんな貴重な時間の中で、相手には少しでもいい印象を与えておきたいところ。特に、身だしなみやファッションなどの「外見」で与える印象は大きいもの。そこで、「外見」を工夫する事で第一印象をアップできる簡単テクニックをその道のプロフェッショナルに聞きました。

■カラーコーディネーターに聞く、相手に好印象を与える色
就活スーツはブラックやネイビーが主流ですが、あまりダークカラー一辺倒になってしまうのもつまらないもの。そこでおすすめなのが、ネクタイやペンなどの小物に色を取り入れるテク。色の力で自分のキャラクターや強みを簡単に印象づけることができます。
「色には見る人の感情に訴えかける効果があります。例えば、暖色を見れば『暖かそう』、寒色を見れば『寒そう』というイメージを受けますよね。個々の色にも同じように人に与える効果があります」

【色別・相手に与える印象】
・ レッド......「情熱的」
・ ブルー......「思いやり」
・ グリーン......「挑戦」
・エメラルドグリーン......「穏やか」
・オレンジ......「社交的」
・イエロー......「元気」

「『ブルー』は、落ち着きや思いやりのある人として見られやすいです。また、明るく社交的に見せたい場合は『オレンジ』も効果的。『オレンジ』は仕事の成功のカラーとも呼ばれているので、大事な商談の日にもおすすめです」

就活であれば、ブルーがおすすめ。落ち着いて、仕事ができそうな印象が与えられそうです。

■シューフィッターに聞く、印象のいい足元づくり
「ホテルマンやウェイターは足元を見て客のグレードを判断する」と言われるほど靴は大事なアイテム。対面で座ったときに視線が集まりやすく、面接官にも意外と見られているもの。印象のいい足元づくりについて聞きました。

「同じ靴を毎日履いていると、あっというまにつま先やかかとが痛んでしまいます。理想はローテーションで毎日交互に違う靴を履くこと。それが無理でも、2日履いたら1日は必ず休ませましょう。最低2足、できれば3足、用意しておきたいですね。また、かかと(女性ならヒール)とつま先は特に目につく場所ですから、ここだけは毎日必ずクリームを使って汚れを落としましょう。そして、週に一度は全体をふいてクリームを塗って。専用のクリームについては、靴を買うときに一緒に聞けば合うものをアドバイスしてもらえます」

いかがでしたか? ちょっとした工夫で、相手に与える印象は変わるもの。少しでもアドバンテージになるなら、取り入れない手はありませんね。

文●うすこ

2013/10/28更新

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