「がんばれのプレッシャー」「企業から間違い電話」「孤独」。就活でつらくて泣いてしまったこと

「がんばれのプレッシャー」「企業から間違い電話」「孤独」。就活でつらくて泣いてしまったこと

2015/03/28

就活の悩み・疑問

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■企業の対応に困惑

・面接で高校を悪く言われたこと(女性/金融・証券内定)

・次の面接に進めると企業から連絡があったのに、その連絡がまちがいだったこと(男性/建設・土木内定)

・最初に受けた企業で「世間知らずだなぁ」と面接官に言われてしまい、どうしていいのかわからなくなった時(男性/学校・教育関連内定)

■「がんばれ」が逆に

・すべて落ちてしまって、親に「とにかくがんばれ」と言われた。今までがんばってなかったと言われてるみたいで嫌だった(女性/金融・証券内定)

・母に「自己PRが弱いのでは」と言われた時に、自分なりに精一杯やっていたのに内定を取れないことと重なって悔しくて泣いてしまった(女性/金融・証券内定)

■プライベートにまで波及

・恋人と仲がうまくいかずつらかった(女性/情報・IT内定)

■トラブルに見舞われて

・面接に行く途中、道に迷ってしまい面接会場に遅れた時(女性/自動車関連内定)

・面接の時間に間に合わず、受けるのを断られたこと(女性/団体・公益法人・官公庁内定)

■どうしたらいいかわからない

・面接で本当に緊張して、作り笑いも何もできずにただただ無表情で終わってしまったこと。とにかく、素の自分が表現できずに悔しくて泣いた(男性/情報・IT内定)

・自分をよく見せることが嫌でつらかった(女性/医療・福祉内定)

■孤独

・なかなか内定が出ず、まわりの人ばかり内定をもらって、取り残された孤独を感じた時(女性/マスコミ・広告内定)

不採用通知の連続、面接で自分がうまく出せない歯がゆさ、まわりから取り残される不安……いろいろな局面で涙がこぼれてしまうよう。でも、決して自分をダメだと思わないでください。現に、こんなつらい体験をした先輩たちも、その後、運命の企業と出合って無事内定を受けているのです。結局企業との相性やタイミング。無理してがんばりすぎず、泣きたい時は泣いて、うまく気持ちを切り替えてくださいね。

文●就活スタイル編集部

調査期間:2015年3月
アンケート:就活スタイル調べ
集計対象件数:内定者学生男女120人(インターネットログイン式アンケート)

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