【就活生インタビュー】早稲田大学 Wさん(不動産、金融志望)

【就活生インタビュー】早稲田大学 Wさん(不動産、金融志望)

2015/08/02

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■早稲田大学 Wさん(不動産、金融志望)

本当にやりたいことが見えたのは自己分析のたまもの

就活を始めるにあたっては、あえて志望業界を絞り込まなかったWさん。3年生の夏は「エントリーシートの書き方も知らず何社ものインターンに応募して、書類選考で落ちまくりました」と振り返るが、その経験も無駄ではないと言う。

その後、4年生の学内セミナーなどでいろいろな会社の説明を聞くうちに、志望を決めたのが不動産と金融業界。不動産は、デベロッパーとして多くの人と関わり、仕事の成果が建物として残ることに魅力を感じた。また、今まで全く興味がなかったという金融も「実は人間力が問われる分野だと知り、がぜん興味がわきました」(Wさん)。

大学では、いろいろな団体の舞台演出を請け負うサークルに所属していた。「人と信頼関係を構築しながらひとつの舞台を作り上げた体験と、今の業界選びは直結していると思います」(Wさん)。そんな自己分析が功を奏して不動産1社から内定が出たが、より自分に合った企業を求めて就活を続けていくつもりだ。


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