「温泉天国」青森・津軽地域の32施設が巡り放題!お得でほっとする温泉旅に出かけよう! #Z世代Pick
こんにちは、リリースピッカーのぜんやです。今日は気になる情報をご紹介します!

青森県津軽地域の14市町村で構成する観光DMO・一般社団法人Clan PEONY 津軽は、JTBが提供する電子チケット流通プラットフォーム(チケットHUB®)を導入して、津軽エリアの魅力的な温泉・観光施設をお得に利用できるデジタルパス『ツガルツナガル湯らり津軽周遊パス』(ツガルツナガル ゆらり つがるしゅうゆうパス)を、11月1日から販売した。
このデジタルパスは、2日間または3日間、津軽地域内32施設の温泉・観光施設がフリーパスで入場できるお得な共通チケットだ。

価格は2日間パスが2,000円、3日間パスが2,500円。
販売は2026年2月26日まで行い、オンライン等で購入可能。
利用期間は2026年2月28日まで。
青森県と津軽地域は「温泉天国」!

青森県は、人口10万人あたりの公衆浴場の数が全国1位(23.7か所)(*1)となっており、公衆浴場276施設のうち、およそ80%が温泉を利用した施設だ(青森県調べ)。
温泉地数は124カ所(全国第5位)、総湧出量は毎分14万2255リットル(全国第4位)(*2)という青森県は、まさに「温泉天国」といえる地域。このうち、津軽地域の14市町村には合わせて100を超える温泉・温浴施設が点在。特徴的な源泉や雄大なロケーションなどが魅力の、個性豊かな温泉が数多くある。
(*1)総務省「人口推計」2024年度、厚労省「衛生行政報告例」2022年度
(*2)環境省「温泉利用状況」2023年度調査
温泉13施設・観光関連19施設がフリーパスで利用可能!

そんな津軽地域の温泉施設を定額で気兼ねなく巡り、心行くまで楽しめるのが『ツガルツナガル湯らり津軽周遊パス』。温泉13施設と観光関連19施設を、2日間または3日間、フリーパスでご利用できます。
ご利用できる施設の一例(温泉施設)

花禅の庄【黒石市】
入浴料700円(大人料金)⇒パスで利用可能!
館内は総畳敷きで、大浴場までのアプローチは素足で畳の心地良さを楽しめる。「美肌の湯」と称される天然温泉は、まさに都忘れのひとときが味わえる心地。

大鰐町地域交流センター 鰐come【大鰐町】
入浴料400円(大人料金)⇒パスで利用可能!
開湯800年の歴史を持つ大鰐温泉郷の玄関施設。木と石をふんだんに使った大浴場や露天風呂を備え、館内では伝承野菜「大鰐温泉もやし」などを使ったお食事も楽しめる。

水軍の宿【鰺ヶ沢町】
入浴料480円(大人料金)⇒パスで利用可能!
「化石海水」と呼ばれる古代の海水が、天然温泉となった貴重な温泉。化石海水を含んだ温泉は塩分濃度が高く、保温と保湿に優れ、湯冷めしにくいのが特徴。

黄金崎不老ふ死温泉【深浦町】
入浴料1,000円(大人料金)⇒パスで利用可能!
夕暮れ時には一面が黄金色に染まる「黄金崎」。日本海に沈む夕陽を望む、海までわずか1mの露天風呂が全国的にも有名な温泉。
ご利用できる施設の一例(観光施設)
津軽藩ねぷた村【弘前市】
有料エリア600円(大人料金)⇒パスで利用可能!
弘前の夏の夜を彩る重要無形民俗文化財『弘前ねぷたまつり』をはじめ、民工芸品、津軽三味線の生演奏など、津軽をまるごと見て・体験できる施設。

国指定名勝 盛美園【平川市】
入場料500円(大人料金)⇒パスで利用可能!
津軽の庭園文化・大石武学流の神髄を示した名園。庭園や和洋折衷建築の盛美館は映画「借りぐらしのアリエッティ」の舞台モデルとしても有名。

太宰治記念館 斜陽館【五所川原市】
入館料600円(大人料金)⇒パスで利用可能!
文豪・太宰治の生家。伝統的町家の形式を踏襲しつつ、創意に富んだ構成や洋風の意匠が導入されているのが特徴。直筆原稿など約300点の資料を展示。

鶴の舞橋【鶴田町】
駐車料金300円⇒パスで利用可能!
津軽富士見湖に架かる、日本一長い(全長300m)木造の三連太鼓橋。鶴が羽を広げたような優美な姿と、津軽富士・岩木山とのコントラストが絶景。

編集/ぜんや(ガクラボメンバー)
⇒ パン食べ放題&ハンバーグ替玉が1個198円!神コスパすぎる新しいカフェがオープン! #Z世代Pick
⇒えっ嘘でしょ!? 暇な週末、7割が「家でゴロゴロしたい」って回答した、その衝撃の理由とは?
⇒ミシュランが手がける“究極のかつ丼”を1,000円で!豚肉を14日以上じっくり寝かせる「枝枯らし熟成」とは?! #Z世代Pick


























