【着るだけで疲労回復!?】リカバリーウェアの実力、“ながら回復”の新定番がガチでヤバい

金井 唯

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季節の変わり目は疲れがたまりやすい

秋から冬へ、気温が変化する季節の変わり目は疲れが残りやすいです。

そこで今回は、最近話題のAOKIが展開するリカバリーウェア「RECOVERY CARE+ Premium(リカバリーケアプラス プレミアム)」(9,990円)を実際に試してみました。本稿では筆者が製品の特長や購入のポイントを解説し、次回では大学生が着用した感想をお届けします。

リカバリーウェアのおさらい

まずは、リカバリーウェアとは何かをおさらいしましょう。

今回試してもらうのは、ガクラボ学生ライターのまえれなさん。「いやー、聞いたことないですね」と率直な反応(笑)。筆者世代にはおなじみですが、学生世代にはまだ新しい存在のようです。

リカバリーウェアの仕組み

リカバリーウェアは、血行促進や疲労回復をサポートする製品の総称で、一般医療機器として販売されるものを含みます。

今回ご紹介するAOKIの「RECOVERY CARE+ Premium」の最大の特長は、体から発する遠赤外線エネルギーを高純度セラミック繊維が身体に輻射することで血行を促進し、疲労回復を促す効果があること。着るだけで、疲労回復や筋肉のハリ・コリの軽減が期待できるのです。

AOKIリカバリーケアプラスの仕組み AOKI公式HPより

さらに、このウェアに使われている高純度セラミックは糸に練り込まれているため、洗濯しても効果が持続します。個人差はありますが、長時間の着用が推奨されており、寝間着やリラックスウェアとして使う人が多いようです。

着て寝るだけで疲労回復が期待できる、まさに“ながら回復”の新定番と言えますね。

医療機器としての位置づけ

遠赤外線の輻射により疲労回復を促すリカバリーウエアは一般医療機器(クラス1※)として、製造販売会社は厚生労働省管轄の「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」へ届出を行う必要があります。


令和7年8月18日には、厚生労働省医薬局の関連課から、地方自治体向けに「家庭用遠赤外線血行促進用衣の取扱いに関するQ&A改訂版」が事務連絡されました。この中で、クラス1※医療機器は人体への影響がごく軽微であることが前提とされ、使用目的や効果も限定的です。

つまり、リカバリーウェアによる効果は軽微で、劇的な効能を期待するものではありません。この点は、読者の皆さんにも理解しておいてほしい部分です。

※数字はすべてローマ数字

日常使いに便利で値段も手ごろ

ではリカバリーウェアについての理解を深めていただいたので、AOKIのリカバリーウェアについて掘り下げたいと思います。

10月から展開された、「RECOVERY CARE+ Premium」は、従来の黒・紺に加えて新色のベージュが登場。ユニセックスで、サイズはSS~3Lまで用意されています。

同社の広報担当・竹村さんに、改めてAOKIのリカバリーウェアの特長について尋ねました。

――機能面での特長は何でしょうか。

竹村さん:AOKIのRECOVERY CARE+ Premiumは、コットンブレンド素材を使用しており、肌触りが非常になめらかで着心地が良いのが特長です。

また、パンツには左右にポケットとバックポケットも付いているので、ちょっとした小物も収納でき、日常使いにも便利なほか、デオドラント機能も付加されているのもポイントでしょう。

――機能面以外ではどうでしょう?

竹村さん:上下セットで税込9,990円という手に取りやすい価格設定も魅力で、初めて試す方でも購入しやすくなっています。さらに、全国のAOKI店舗で実際に試着ができ、自分の体格に合わせて着心地を確認してから購入できるのも安心できる点だと思います。

――RECOVERY CARE+ Premium以外には何がありますか?

竹村さん:現在、AOKIのRECOVERYCARE+シリーズは従来のホームウェアにとどまらず、外出時にも使いやすいワンマイルウェアとしての展開も進めています。さらに、新たに肌着もラインナップに加わり、日常のさまざまなシーンで快適に着用できるようになっています。

リカバリーウェアとしての機能性と日常使いのしやすさを両立。また、自宅でのリラックスタイムだけでなく、ちょっとした外出や日常のアンダーウェアとしても活用できる、幅広いニーズに応えるシリーズとなっているようですね。

次回は、ガクラボ大学生ライターのまえれなさんによる体験レポートをお届けします。

金井 唯

金井 唯

編集者、ライター。採用広告の営業、制作ディレクターを経たロスジェネ世代となり、主に働き方や職場環境など扱うほか、モノ好きであるためアウトドアギアなども手掛ける。ライフワークはスノーボードとストリートスナップ。※プロフィール画像は札幌の写真家・水上ゴロウ氏が撮影

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