新大学生向けの「PCの選び方&AI時代の学び方セミナー」をレポート

学生の窓口編集部

PR 提供:デル・テクノロジーズ株式会社
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3月28日(土)・29日(日)、デル・テクノロジーズとAMDによる大学生・保護者向けの特別セミナーが開催されました。「後悔しないPC選びとAI時代の学び方」をテーマに、AI PCの最新事情や選び方のポイントが語られたほか、参加者が実際にCopilot+ PCを操作するタッチ&トライも実施。AI PCに関する基礎知識から実際の活用イメージまでを体験できる、盛りだくさんの内容でした。最後にはデル製品などが当たる大抽選会も開催され、大きな盛り上がりを見せていました。

大学生のPC・AI活用の実情と「後悔しないパソコンの選び方」

デル・テクノロジーズ株式会社 グローバルコンシューマー営業本部 特別優待プロジェクトセールス担当 庄子大輔氏

最初に登壇したのは、デル・テクノロジーズ株式会社でグローバルコンシューマー営業本部 特別優待プロジェクトセールスを担当する庄子大輔氏です。「大学生のPC・AI活用事情 後悔しないパソコンの選び方」と題した講演では、まず大学生111名を対象にしたアンケート結果(マイナビニュース調べ/2025年12月実施)が紹介されました。

それによると、ノートパソコンの主な利用目的は授業やレポート作成、課題提出が中心で、購入の決め手は1位がスペック、次いで価格、そして学校の推奨という結果でした。

庄子氏はこの学校の推奨スペックについて、「あくまで授業に耐えうる最低限の水準であり、4年間快適に使える性能とは限らない」と注意を促しました。

またAIツールの利用状況については、約8割の学生が何らかの形でAIを活用しているという結果に。使用目的はレポートや課題の下書き・構成づくりが最も多く、プレゼン資料の作成やSNS・日常の相談といった用途でも使われているようです。

庄子氏は、多くの学生が使っているAIはChatGPTなどの「クラウドAI」であり、インターネット接続を必要としない「ローカルAI(AI PC)」の存在はまだあまり知られていないと指摘。クラウドAIはインターネット経由で広く情報を集められる一方、ローカルAIは端末内で処理が完結するため、通信不要で高速かつセキュアに使えるのが特徴だと解説しました。

では、AI PCとして使えるパソコンにはどれほどの性能が求められるのでしょうか。庄子氏は、例えばCopilot+ PCの必須条件として、NPU性能40 TOPS以上、CPU 8論理プロセッサ以上、RAM 16GB以上、ストレージ256GB以上(空き50GB推奨)といった要件を紹介し、「4年間の在学期間中安心して使えるだけの性能」がそのままAI PCに必要なスペックの目安になると説明しました。

それから、PCの中でもデル製のモデルをおすすめする理由として、Copilot+対応モデルの選択肢の豊富さが挙げられました。コストパフォーマンスに優れた14インチのDell 14をはじめ、Dell 14 Plus、360度回転するコンバーチブルタイプのDell 14 Plus 2-in-1と、用途に応じて最適なモデルを選べるのがデルの強みといえます。

また、「デルのパソコンは競合と比べてやや重めなのは事実」と率直に認めたうえで、「毎日持ち歩く方に向けて、丈夫であることを重視している」と、アルミニウム素材を採用した堅牢な筐体設計をアピールしました。

サポート体制についても詳しく紹介がありました。有料オプションのプレミアムサポートでは、24時間365日の電話対応に加え、ソフトウェアやハードウェアの使い方サポート、最短で翌営業日の出張修理にも対応し、海外留学時には現地でサポートを受けられるインターナショナルサービスも受けられます。

さらに、落下や水濡れといった物損をカバーする「Accidental Damage Service」では、免責金額が発生せず、年1回・最長4年間で計4回まで無償修理が可能であるという点も強調されました。

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AMDが語った、AI時代のPCに必要な中身とは

日本AMD株式会社 グローバルアカウントマネージャー 竹中俊雄氏

続いて登壇したのは、日本AMD株式会社グローバルアカウントマネージャーの竹中俊雄氏。「学生生活に最適なAMDプロセッサ」と題した講演は、「せっかくですからいいもの買ってください。ただ、お金の無駄遣いはやめましょう」という呼びかけから始まりました。

まず、AMDの半導体がPCだけでなく、ゲーム機や自動車、さらには生成AIを支えるクラウド基盤など、幅広い分野で使われていることが紹介されました。そのうえで竹中氏は、「良い半導体」の条件として「できるだけ少ない電力で高いパフォーマンスを出し、なおかつ安い」ことを挙げ、それを実現するためのふたつの技術として「微細化テクノロジー」と「チップレット」について解説しました。

微細化テクノロジーとは、半導体の配線をより細くする技術です。配線の細さが半分になれば、同じ面積に4倍のトランジスタを組み込めます。さらに通電時間が短くなるため、消費電力も低下。いわば、性能と省電力を両立する基盤技術なのです。

もうひとつのチップレットは、異なる機能を持つチップを別々に製造して組み合わせる設計手法。シリコンウエハーのロスを減らしてコストを抑えつつ、多品種に対応できる利点があります。

そして、話題は今回のセミナーで参加者が実際に触れるAMD Ryzen AI 300シリーズプロセッサについての紹介へ。AI処理専用のNPU(50~55 TOPS)、最大12コア24スレッドのCPU(Zen 5アーキテクチャ)、描画・レンダリングを担うGPU(RDNA 3.5)をひとつのチップに凝縮した構成で、竹中氏は「次世代のAI体験を実現するのに最適なCPU」と位置づけました。

このチップにより、バッテリー駆動時は競合比でWebブラウジングが最大1.7倍、マルチスレッド性能が最大1.4倍高速とのこと。竹中氏は、「私自身、朝からずっと使っていてもまだ半分以上バッテリーが残っている」と自身の体験を交えてバッテリー持ちの良さをアピール。ACアダプターを持ち歩かなくて済む分、デルのPCが多少重くても荷物の総量は変わらないのではないかとコメントしました。

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参加者がAI PCを体験! CopilotからRecallなど、注目の機能をタッチ&トライ

後半はデル・テクノロジーズ株式会社 ジャパンコンシューマー&リテール アソートメントプランナー兼コンサルタント 松原大氏によるAI PCタッチ&トライの時間です。参加者一人ひとりの目の前にはデルのCopilot+ PCが用意されており、松原氏の進行に沿って実際に操作を体験していきます。

デル・テクノロジーズ株式会社 ジャパンコンシューマー&リテール アソートメントプランナー兼コンサルタント 松原大氏

まず松原氏は、AIで何ができるのかを説明するところからスタート。画像生成、動画生成、テキスト生成、音声翻訳など多彩な活用例を紹介しながら、「インターネットが出てきたときも大体こんな感じだった。いい面もあれば悪い面も必ず出てくる。体験して自分で判断することが一番大事」と、AIとの正しい付き合い方について参加者に語りかけました。

最初の体験は、Copilotを使った情報検索です。キーボード上のCopilotボタンを押してアプリを起動し、「ここ1か月の時事ネタ」と入力。すると、最新のニュースが次々とテキスト生成されていきます。

さらに、検索結果に出てきた話題を深掘りする操作も実演。ドラマのキャスト情報を追加で質問すると、前の質問を踏まえたうえでさらに詳しい情報が返ってきていました。

次に体験したのは、Microsoft 365 CopilotのWord連携機能です。参加者のPCには、あらかじめ英語で書かれたPDFマニュアルが用意されており、WordのCopilot機能でそのファイルを読み込んだうえで「メモリの増設方法を抽出して」と日本語で質問します。

すると、英語の膨大なマニュアルの中から該当箇所を見つけ出し、日本語に翻訳して表示してくれました。松原氏は「英語の論文や海外の資料を読む場面でも、このように必要な情報を日本語で取り出すことができる」と、学生生活での実用性を強調しました。

続いてはCopilot+ PCでしか使えないローカルAI機能の体験です。まずはライブキャプション機能。参加者がデスクトップ上の動画を再生すると、動画内の日本語音声がリアルタイムで文字起こしされ、画面上部にキャプションとして表示されます。

松原氏がマイクを通じて話す声もZoom経由でPCに届き、そのままテキスト化されて表示。さらに言語設定を英語に切り替えると、日本語の音声がリアルタイムで英訳されて表示されるデモも披露されました。また、松原氏から「自分の英語の発音が正しいかどうかのチェックにも使える」と、語学学習への活用方法についても紹介がありました。

最後に体験したのはリコール機能です。これは、過去に表示していた画面のスナップショットを記録し、後からキーワードで呼び出せる機能です。

検索窓に先ほど時事ネタで検索したドラマ名を入力すると、そのとき自動取得されていた画面が「テキストの一致」として表示。さらに、画面内のテキストをそのままコピーすることも可能だといいます。

松原氏は「PCを使っている時間の15~20%は何かを探している時間だといわれている。リコールはその時間を大幅に削減してくれる」と解説し、「ライブキャプションとリコールは、Copilot+ PCでしか使えない機能。4年間使うPCとして、Copilot+ PCを選んでいただくと、学生生活がより豊かになる」とアピールしました。

質疑応答から大抽選会まで、盛りだくさんのイベントに!

タッチ&トライ終了後には、事前に寄せられた質問への回答コーナーが設けられました。

「趣味でイラストを描くことも考えたうえでPC選びをするなら?」という質問に対し、松原氏は360度回転するコンバーチブルタイプのDell 14 Plus 2-in-1を紹介。別売りのペンを使えばデジタルイラストも楽しめると説明しました。また、学割についての質問には、デルの学割サイトに登録することで最大10%の割引が受けられることが案内されました。

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そしてイベントの締めくくりには、大抽選会が開催。豪華な景品内容で、当選番号が読み上げられるたびに、会場は大きな盛り上がりを見せていました。

大学生活で使うPCは、いまや授業やレポート作成のためだけの道具ではありません。この日のセミナーで語られたのは、4年間の大学生活という長期的な視点でPCを選ぶ大切さでした。

今後のテクノロジーの進化も見据えたうえで、いま最適なPCを選びたいと考えている方は、デル・テクノロジーズのCopilot+ PCを検討してはいかがでしょうか。

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