まだ若いからでは済まされない?「凍らせたスポドリ」「男性でも日傘」…大学生が熱中症対策でしていることとは?

大学生に、なんとな~く気になるテーマの「どっちかと言えばどっち?」を2択で答えてもらう本企画。今回は、夏の熱中症対策を意識してる? それとも特に意識してない?というテーマで約300人に選んでもらいました。意識していると答えた人には具体的な対策も聞いてみました。
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熱中症対策は…
意識してる 64%
特に意識してない 36%
「意識してる」と答えた人の意見
・こまめな水分補給。(大学4年生/女性)
・長時間日差しを浴びない、水分をとる、暑くて疲れたら休む。(大学3年生/女性)
・扇風機を持ち歩いたり、冷却スプレーをかける。(大学3年生/女性)
・日傘を差し、扇風機を使用して体感温度を下げるようにしている。(大学2年生/女性)
・弁当に凍らせたスポーツドリンクを保冷バッグに入れておく。お昼ごろに溶けて、飲むことができる。(大学2年生/男性)
・男性でも日傘を使うようにしている。(大学2年生/男性)
・暑い日は水分だけではなく塩分も少し摂るようにしている。(大学2年生/女性)
「特に意識してない」と答えた人の意見
・何すればいいかわからないから。(大学3年生/女性)
・あんまり出掛けないので、多分熱中症にならないと思う。(大学3年生/男性)
・意識しなくても、健康体だから。(大学4年生/男性)
・まだ若いから。(大学3年生/女性)
・今まで熱中症になったことがないからです。(大学3年生/男性)
・水分をとっていれば熱中症にならないと思うから。(大学4年生/女性)
・面倒くさくてサボってしまうから。(大学3年生/女性)
まとめ
夏になると熱中症のニュースをよく見かけますよね。命を奪うこともある怖い状況ということもありますし、皆さんしっかりと対策しているに違いない……と思いきや、36%が「特に対策は意識していない」という結果でした。え、そうなの??
傾向を見てみると、「意識してる」派の皆さんは、水分補給や日傘、携帯扇風機など体温を下げる工夫をしているようですね。一方の「意識していない」派からは「面倒くさい」「よく分からない」「まだ若いから大丈夫」などのコメントがありました。
極めて危険な一方で、広く対策の方法も知られている熱中症。ぜひ命を守るという意識でしっかり対策をしてほしいなと思います。「あれ、体調がおかしいな」「気持ち悪いかも」と思ってからでは遅いかもしれませんし。
調査期間:2024年6月13日~6月24日
調査対象:学生の窓口会員
有効回答:295件(男性58人、女性229人、その他・答えたくない8人)


























