『NTTソノリティ オープンイヤーと耳の不快に関するラウンドテーブル』に学生ライターが参加してみた!

庄司光織(ガクラボ所属)

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こんにちは! ガクラボメンバーの庄司光織です。今回は、6月19日にNTTソノリティ本社にて行われた、「オープンイヤーと耳の不快に関するラウンドテーブル」に参加してきました。

※「ラウンドテーブル」とは、企業が記者や編集者を招待し、円卓を囲んで両者が対話をすることで製品理解を強化するPR手法のこと

突然ですが、みなさんは「耳が不快」だと感じたことはありませんか? 私は、イヤホンを使用しながらランニングをする習慣があるのですが、耳の蒸れを感じることがよくあります。そこで、耳に不快を感じることが多い私が、本イベントで興味深く感じたことをみなさんに紹介していきたいと思います!

今回のイベントは、

(1) NTTソノリティによる、「耳の蒸れに関する実態調査」の結果発表
(2) 耳鼻科医の内尾 紀彦先生による、密着型イヤホンによる耳トラブルの解説

の、2部構成にて行われました。

「イヤホン蒸れ」は我慢!?

初めに、NTTソノリティによる「耳の蒸れに関する実態調査」の結果が発表されました。

同社によると、耳が蒸れやすい夏でもイヤホン・ヘッドホンを利用している人は87.4%と、9割近くもいることが分かりました。一方で、夏にイヤホン・ヘッドホンによる不快感がある人は、43.2%という結果に。多くの人が不快感を我慢しながらイヤホン・ヘッドホンを使用しているようです。

私も、耳の不快感を我慢してでも、音楽を聴きながら勉強や運動をしたいと考えているので、非常に共感できる結果でした。大学生は特に、日常生活の中で長時間イヤホン・ヘッドホンを使用することが習慣化されていますよね。耳の中のムズムズを我慢したまま何も対策せず、不快感を放置してしまう……なんてこともあるのではないでしょうか?

耳トラブルの主な要因3つ

続いて、耳鼻科医の内尾紀彦先生が耳トラブルを解説しました。 

内尾先生によると、耳ムレ・耳カビの主な原因は「イヤホン・ヘッドホンの長時間利用」「耳掃除のしすぎ」「高温多湿な環境」であるとのことでした。中でも、イヤホン・ヘッドホンを5時間以上使用している人は、そうでない人に比べて耳トラブルが2.3倍もあるとの結果を知り、非常に驚きました。長時間のイヤホン使用は、耳トラブルへのリスクに繋がるんですね……。

耳の健康状態を簡単にチェックする方法

ここで、NTTソノリティが開発した「耳の不快指数」セルフチェックシートを使用して、耳の健康状態をチェックすることに。このセルフチェックシートはチェック数に応じて耳の状態が分かるもので、なんと10人に1人は耳のケアを始めなければならない「予備軍ゾーン」なのだとか。

「予備軍ゾーン」の耳ムレは、例えるなら「生乾きの靴下」と言われていて、耳がトラブルを引き起こしている可能性が高いそうです。

耳の不快セルフチェックシート

 

耳の不快指数チャート

チェックの個数により、自分がどこのゾーンにいるかがわかるそう。
(快耳ゾーン:0-2個/潜在不快ゾーン:3-5個/予備軍ゾーン:6-8個/ケア必要ゾーン:9-12個/医療介入推奨ゾーン:13-15個)

このセルフチェックシートを受けて、内尾先生が耳トラブルの予防方法を紹介しました。ポイントは、以下の3点です。

・耳を清潔に保ち、乾燥させる(ドライヤーの冷風を当てるなど)
・耳かきは控えめに(月に1~2回)
・夏のイヤホンケアとイヤホン選び

内尾先生によると、イヤホン表面の細菌数は便座の20倍というデータもあることから、イヤホンのお手入れは、使用時にアルコール除菌シートで拭くなど、こまめに掃除することが大切とのことでした。

不快度がわかりやすいモデル。触ると靴下は湿っていました(きれいな水で湿らせてるので触っても大丈夫)

また、イヤホン選びは耳トラブル予防のキーワードでもある「通気性」の良いオープンイヤー型(耳をふさがない)タイプのイヤホンがおすすめなんだそうです。耳トラブル予防にもなり、耳の不快感を我慢しなくていいオープンイヤー型のイヤホンなら、日常生活を快適に楽しめそうです。

夏の耳ムレに「耳スピ」を

ラウンドテーブルの最後にはNTTソノリティの清野裕美さんが「耳スピ」の3つのポイントと4つの商品を紹介しました。「耳スピ」とは、NTTソノリティから発売されているイヤホンブランド「nwm(ヌーム)」のオープンイヤー型デバイスです。

左:NTTソノリティ 清野裕美さん 右:耳鼻科医 内尾紀彦先生


会場にあった「nwm(ヌーム)」商品たち

1. まるでスピーカー :イヤホンなのにスピーカーのような開放感と臨場感。
2. 耳をふさがないのに音漏れしにくい:NTT独自のPSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)技術搭載で、耳をふさいでいなくても音漏れしにくく、周囲の音も聞こえる。
3. 耳に負担をかけない:蒸れナシ。圧迫感ナシ。長時間ストレスフリーの軽やかな付け心地。

リモート会議、オンデマンドの授業、パソコンでの作業、ランニングなど、大学生活においてイヤホンは必須です。加えて、「装着する」という観点ではファッションの大切な一部でもあります。そのため、「ヘッドホンのクッションが大きすぎて、自分の頭も大きく見えてしまう」という私のモヤモヤも解決できそうな「nwm ONE」が非常に魅力的でした。

オープンイヤー型 オーバーヘッド 耳スピーカーnwm ONE

耳ムレを解決できるだけでなく、軽くて音質も良く、非常にスタイリッシュなデザインが日常生活を彩ってくれると思ったので、ぜひ使ってみたいです!

まとめ

耳の不快感でお困りのみなさん、参考になりましたか? 今年の夏も気温が高くなることが予想されるため、耳のトラブルには気を付けて、大学生の夏休みを楽しんでください! ぜひイヤホン選びの参考にもしてみてくださいね~

耳スピ/NTTソノリティ
https://nwm.global/pages/summe...

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